時局便乗的な話
何処かの漢字の国の総理が読みを間違えたなんて話がありましたが・・・・。
小学校で習う1006字これをきちっと覚えれば日本で発行される新聞は問題なく読めるんだそうです。
しかし私めは折りに「ん」という字に出くわすのであります。
と言うことは小学校で習った字が覚え切れてないと言うことに相成るのであります。ただ私が小学生の頃は当用漢字として881字(記憶では)でありました。都合125字現在は増えてるのであります。
まぁそんなことは良いとして皆さん一度小学校で習う字がどんなものか一部ですがお試しください。
ちなみに
小学校1年生では80字「一、右、雨、円、王、音、下、火、花、貝、学、気、九、休、玉、金、空、月、犬、見、五、口、校、左、三、山、子、四、糸、字、耳、七、車、手、十、出、女、小、上、森、人、水、正、生、青、夕、石、赤、千、川、先、早、草、足、村、大、男、竹、中、虫、町、天、田、土、二、日、入、年、白、八、百、文、木、本、名、目、立、力、林、六」
2年生でほ160字、3年生では200字、4年生では同じく200字、5年生では185字、6年生では181字で合計1006字、一字一字は難しくはありませんがこの1006字組み合わせて熟語になると慣用的読みも入ってきて難しくなるのであります。
「折角、上枝、若かず、初っ切り、三水、道形、周章てる、古(「ふるい、こ」でなく)、出会す、幼気(「おさなげ」ではなく)、接ぎ目(「つぎめ」ではなく)、殺ぐ、食客、三白眼、徒然、左見右見、円ら、氷下魚、昔日、容易い、二進も三進も、半夏生、厳つい、遠方(「えんぽう」ではなく)、枝垂れ桜、山背、似非、入水(「にゅうすい」ではない)、強ち、県主、去声、細石、強か、直衣」等々一度WORD,一太郎で変換してみてください、自分の思ってる読みがどれだけヒットするか(笑)全て小学校で習った字で構成されてる。(ATOKで変換、正しく読めればヒットします)
書店に行くと結構な種類の漢字本が積まれてる。私の近くの本屋さんなんか特設コーナーまであります。が真打ちはこれです、これが読めなければ次なる書籍には進めませんよ。何たって小学校をクリアしないことには、次なるステップにはね。
皆さんお近くの本屋さんでちょっと立ち読みしてみてください。結構難しいがまだ読む方は良いけれど正しく書けないのです。
ごまかしでそれらしく書けてますが、よく見ると何処かがおかしいのです。
やはりPCに頼って殆ど書かなくなったセイなのでしょうかね。
今日のおまけ
物より心の方が怖い話です。

近くの自販機の側にボケーと歩いてたらいきなり目に飛び込んできたのがこれ。白昼といえども一瞬ドキッ!夜間の薄明かりだったら飛び上がったかも。
それより夕方通ってもまだ転がってた。結構人通りの多い道で誰も関心を示さないこの無神経さ、本当はこの方が夜中に出会すより怖いかも。













信玄は甲斐(山梨)を本拠地とし、謙信は越後(新潟)を本拠とする。


その後謙信が善光寺奮回のため出陣犀川を挟んで両軍200日にわたり対峙、今川義元の仲介で和睦善光寺は謙信が手に入れた。

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