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2007/03/07

秩父長瀞

 秩父札所34ケ所観音霊場巡るほどの信心もなし、霊場なんて交通至便の地にあるハズも無し、また限られた時間では物理的にも無理と勝手に理屈をつけて・・・何も考えず駅から一番近かろうと秩父三社の宝登山神社と臘梅に惹かれて長瀞へ。長瀞駅→宝登山神社→奥宮→宝登山山頂→臘梅園→長瀞駅、行程ほぼ8km一と番楽かと思ったのがとんだ見当違いと後で知った。
 一番近いのは西武秩父駅から1kmの秩父神社だったが、こちとらは西武秩父駅から秩父電鉄御花畑まで歩いて(言うほどの距離ではないが)ここから乗換え長瀞へと知らぬは何とやらで。
 ただもう一つの目的が(これが本命だったが)宝登山の頂からなら冠雪した秩父連山が見渡せるとだろうと思ったこと。が暖冬のせいかまともに雪が分かるのは武甲山のみで後はよく見ないと分からない程度の冠雪だった。
   
   
   
   
   


 秩父のシンボル武甲山(別名秩父嶽秩父の盟主とされる)の石灰岩は日本屈指の良質な大鉱床であり山の北側斜面が石灰岩質であるためにセメントの原料として明治期より採掘が進められ山容が変わり標高も1900年(明治33年)の測量では標高は1,336メートルを記録。山頂付近も採掘が進められたために、1977年には標高1,295メートルとされた。雪に覆われていてもこの有様、雪の無いシーズンの山容は如何なもの何だろう。

西武秩父駅前からの武甲山、写真ではわかりにくいが(腕が悪いと言うなかれ)山肌は無惨だ。
写真は全て07/1/30撮影したものです。大きい目の写真は「旅、旅」からご覧下さい.

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コメント

見えた見えた喜びだ~

投稿: itchan@ | 2007/03/08 22:17

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