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2007/04/30

Charlottesville,Virginia(4/4)

  Arlingtonから南西ほぼ190kmバージニア大学を中心とした大学の町と言っても過言でない、大学を中心に成り立った町だ。全米でも有数の治安の良い町として知られている、そう言えば西海岸のIrvineも教育都市として全米でもっとも安全な町とか住民の教育水準も高く人口の60%が大学を卒業していると何かで読んだ記憶が。
 University of Virginiaは第3代大統領のThomas Jeffersonによって創設された。大学のシンボルでもあるThe Rotundaの前庭に銅像がある。
 The Lownと呼ばれる見事な芝生に覆われた広大なキャンパスはいろんな建築様式で建てられ、さながら建物のコンペでもしてるかのよう。創設者でもあるJeffersonのもう一つの顔が建築家でもあったと言うからなるほどと納得。こんな美しい広大なキャンパスで学ぶ学生はなんて幸せな事だろうと思ったよ。全米トップクラスの大学と言うのもこの環境から生まれる?
サーペティン・ウオールと呼ばれる煉瓦造りの屏にも歴史的な香りが漂ってる




大学のシンボルTHE ROTUNDA

学生用宿舎と思われる?

バージニア州でよく見かけたピンクの花尋ねると「赤い鳥」とか言ってたが良く分からないとも、結局解らず終い。眠れぬ夜が続くよ。

この一画Bookstoreやカフェテリアが(Student Centerの一画)

当日泊まったホテル「English inn」イギリスの古い建物を移築したとか、なかなか味のあるホテルだった

English inn付近の山道で見かけた「いたどり」紛れもなく日本のそれと同じだった

ホテル付近で見かけたポスト、近所にUS POSTも有ったが影が薄かった。DHL,FedExが目立った(色のせいか)日本も近い将来「YAMATorKURONEKO」とか「ペリカン」なんてポストが街中に出来るのかね。

amtrakのCharlottesville駅付近、貨物列車は見かけたが旅客列車はみかけなかったなぁ。
Jeffersonのサイン
まだまだ続きます

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2007/04/28

Tidal Basinのサクラ

 Tidal BasinにはRoosevelt MemorialやJefferson National Park等も存在するが、この時節主役はやはりサクラでしょう。自身花見は吉野か根尾谷にしか知らないが、これらは山中でTidalBasinのような水辺のサクラは初めてで何故かすごく新鮮に思えた。日本にも水辺のサクラの名所も有るのと思うがね。






↑周辺全部サクラです

この辺りはどこからでもワシントン記念塔が見える

遊歩道と水面この辺り10cmもないし転落防止の柵もない、全て自己責任と言うことで。こんな環境は日本ならインテリ風な年増のおばさん連中が柳眉逆立てて何か言うでしょうな。(池は浅くない)

くどいようですが周囲全部サクラです、一周約一時間ほどですが途中見所も有りますのでそうも行かず。Rooseveltの像が有ったりで

因みにルーズベルトは車椅子に乗った大統領でした。ハンディキャップを持った人々に希望を与えたとか。この像もマントの下は車椅子です。(ROOSEVELTMEMORIAL PARKにて)

後日サクラに絡む続きが・・・

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2007/04/26

TIDAL BASIN ワシントンDCのサクラと言えばココでしょう

 ワシントンDCのサクラと言えば最も有名なのはココ"TIDAL BASIN"でしょう。
  ここは"WASHINGTONMONUMENT"の南側にあたる"JEFFERSON MEMORIAL"脇の静かな池です。
 もともとはポトマック川の一部だったらしいが19世紀末に河岸を埋め立てて作られたとか。
Img_001_1   この"TIDAL BASIN"の周りには1912年日本から贈られたサクラの一部が今も残ってるそうです、気がつきませんでしたが。当日(4/3)は快晴と陽気に恵まれてゆっくりと散策出来た。皆さん静かにサクラを楽しんでおります。これは実に心地の良い物でしたよ。日本では江戸の時代から花見は酒と相場が決まってたようで。公共の場での飲酒は法律上禁止されているアメリカではレジャーシートの上で手作りサンドイッチをほおばっている光景がせいぜいです。
←3/31~4/15まで"2007 National Cherry Blossom Festival"が催されいろんなイベントが盛りだくさんだ。
  水面に枝をたらしたサクラの木の下を歩きながらその美しさを堪能した。シニア夫婦の至福の一時であった。
 日本を出るときは我が家の辺りはまだ5分咲き程度でしたのでワシントンで満開の桜を堪能出来るとは思いもしなかった。
 翌日は前日とは様変わりの天候で冷え込み、且つ風でサクラもかなり散ってしまったとか、実に幸運に恵まれた花見でありました。
 そこで一句「モニュメント・サクラの梢に・見上げたり」。高浜虚子の「灯台を・花の梢に・見上げたり」をまねて見ました。

水面に浮かぶサクラの花びらも風情がありますよ、こう言う感情は日本人故か。

Jefferson Memorial



異国の花見も見応えが有った、日頃の行いが良かったから好天に恵まれたものと確信しておりますぞ。(大きい画像は「旅、日本所々からどうぞ)
この続きありま~す。

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2007/04/24

Do you know Washington Nationals?

  一応メジャーリーグなんですがね、まず日本でTV等では放映されることは無いと思うのでご存じ無いのが普通でしょうな。まぁ試合結果はMajor.jpで見ることは出来ますが、わざわざアクセスしてNationalsの試合結果をチェックする御仁は居らっしゃらないかと正直思います。
 私めは此度娘夫婦の配慮で開幕戦をワシントンのRFK Stadiumで見ることが出来た。日本のプロ野球もめったに見ることが無いのにアメリカで、しかもメジャーリーグの開幕戦を見ることが出来た。後にも先にもこれが最初で最後(懸賞でも当てれば別だが)だろうと。白熱した良い試合と言いたいが何せここ3年最下位のチームだけに想像に任せますが。
 余談だが大リーグの開幕戦は2斑に分かれ上位チームは4/1、下位チームは4/2で当然Washington Nationalsは後者ね。
日本と少々違うのは開幕戦入場者全員にNationalsの野球帽がプレゼントされた、太っ腹だぜ。結構入場者が多かったので相当な出費と思うがよそ様の懐だ気にしないで有り難く頂戴した。因みにこのチームワシントン地区期待の?チーム故ファンは多い。弱いチームを応援すると言う判官贔屓はアメリカにも存在するんだ。ところである情報に依れば当該Nationalsは今年最も期待のもてないテームとあった。ともあれ開幕戦を見た関係上チームの動向に気を向けようと思うがナショナルリーグ東地区で4/24現在6勝13敗だぜ。 みんなでWashingtonNationalsを応援しよう。

"RFK Stadium" metro Stadium-Armory下車スグ。来年は新球場に移転するらしい。




歴代大統領の着ぐるみ?応援は鳴り物一切なし観客は床を足踏みするか拍手しか術なし。しかし見てる方は妙に落ち着くよ。4/2ワシントン到着そうそう時差呆け何のその楽しい一時であったよ。

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2007/04/23

いざ!ワシントンへ(4/2)

 久し振りの成田からの出発、ハワイ島コナ以来だから何年になるんだろうか、そのときどうしたのか全く記憶にない。早めが宜しかろうと8時にはホテルを出て空港に、早めは3文の徳が有りました、偶然(不慣れなシニアにはそうしか思えなかった)送迎バスの降車場の前にANAの案内所が!!
 何しろネット予約で返信メールに添付されたファイルを印刷して持参しろと(eチケットお客様控と言う)こんな紙片1枚で搭乗手続き出来るのかと慣れぬせい故不安一方ならず(笑)これ幸いと案内所へ、お姉さんにっこり微笑んで意図も簡単に手続きをしてくれオマケに窓際の座席に変更までしてくれた。その上トランクもそのまま預かってくれた。何と8時15分過ぎには全ての手続きが終わっていた、後は出国手続きを経て60番ゲートへ行くのみ。
 さぁ、困った、こんなに早く事が済むと思って無かっただけに出発までの3時間近く何処でどう時間をつぶせば良いのか思案に暮れる羽目に。日本語の「聴ける、話せる」環境はありがたい、これが外国だったら途方に暮れるところだよ。
 アメリカ向けの出国は何やかやと制限がある、トランクの鍵は掛けるな(TSAロック付きは可)とかその他諸々。
 11:10過ぎ離陸、機内は国内そのもの客室乗務員は全て日本人で有りますから安心感が有りますが到着後どうなるか一抹の不安抱えながら機上の人に。一般的にANAのワシントン線はビジネス客がメインのため1stクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、そしておまけみたいなエコノミー。
 そのエコノミーは最後部に追いやられ我ら夫婦が買ったエコ割の乗客で占めれれております。まず持って観光客は乗らないし満席になることも少ない、我らシニア夫婦も3人掛けに2人とゆったりでした。

 着後1時からRFK球場で大リーグ開幕戦観戦の予定があるため時差呆けだけは避けたいと思いつつも禄に眠れぬママ到着。

 ここからが大変、入国審査がトロイ。一番最後になった揚げ句日本語を解しないから話が進まぬ、で日本語の分かる係を呼んだがこれまた怪しげな日本語しか話さない。結局この怪しげな日本語のおかげで何故かウヤムヤで指紋と顔写真撮影でOK。
 多分こういう質問であったと思う
 What's the purpose of your visit?
  How long are you going to stay?
  Where are you going to stay?
 書けば分かるがスペイン訛りの英語で聞かれた日にゃ、あーたまともでも解らんのに????・・・のオンパレード。
 baggage claimにゃ我らが夫婦のトランクがポツンと置かれ電灯も消え人の気配も無かった。それでも件の怪しげな日本語の係がCUSTOMSまでついて来てくれた、いやぁ親切な人だ。以後何度もアメリカ人?の親切に遭遇することとなる。
 最後はCUSTOMSで"What's in your suitcase?"
  私曰く"My personal items!"
  向こうの質問の趣旨と当方の返事が違った(解らなかった?若しくはこれだけの英語も相手には通じなかった?)ようで苦笑いで解放された。

                     メインターミナル(image)です
 そんな、こんなでやっとドアの外に出ると居ましたよ迎えの愛しの孫と娘婿殿が、いや~これほどホットしたこと無かったねぇ。
 後で我が連れ合い曰く私は多分こう言ってるんだと分かってたと、じゃあ何故その場で言わねぇのだ!
 夫に恥かかせないためだと。かかせてるじゃねぇか!
我が強気のみ母ちゃんとの「聴けぬ、話せぬ、解らぬ」のドタバタが始まります。


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2007/04/22

成田でうろうろ

 田舎出るときゃ桜は五分咲き、関西より関東の方が今年は早いとか。成田空港関連施設の周辺に数は少ないが結構綺麗な桜並木があります。時間があるのでホテルを出て付近を散策して見た、まさか桜並木が有るとは思いもしなかったが結構結構。

 場所柄あちらこちらにお巡りさんの姿が否応なしに国際空港を認識させられる。終日物も言わず警戒に立っている訳だからたまたまに道を訪ねたりする人が居ると(私です)結構親切に且つおしゃべりで話が弾んだりして。場所が場所だけに車が多くて歩いてる人は意外と少ない、そりゃそうだろう、用も無いのに空港敷地内をうろうろする者はオランでしょう。

 宿泊したホテルが空港敷地内と言うことで裏側に歩行者用の北ウイングに通ずる近道を見つけてチョイト覗いてみた。というのは表向きでホテルで食事をすると高いので取り敢えず空腹を満たす所は無いかと。が中途半端な時間に中途半端な場所を覗いてもこちらの都合に合う物はなし。結局ホテルで一番安そうなしみったれ定食で事を済ませた。

 明日は華の都ならぬアメリカの政治の中枢に飛び立とうと言うにはあまりにもお粗末な晩餐であった。
 pensionerにはこの程度が生活のレベルなのだ、とうそぶきながら英語が聞きもしゃべりも出来ないのに無謀にも出かけるシニア夫婦なのです。

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2007/04/21

第一歩(いざWashingtonへ)

 関西空港から成田行きの便ってのは無いのね、国際空港から国際空港への乗り継ぎは想定外?伊丹空港からは成田行きがANA2便JAL2便と少なくその上予約が入りにくい(旅行業者が押さえてる?)でやむなく待ち予約を入れたら一週間前にドカンと空席が。まぁそれは良いとしてIBEX AIR LINEってご存じ?あたしゃ知らなかったよ、これがANAのコードシェア便で4/1伊丹で現物見て初めて知った、しかも最近話題のボンバルディア(但しトラブッてるのはプロペラ機で本機はジェットで問題なし)で一瞬腰が引けた。ANAでもJALでも午前便なら当日乗り継ぎ可能だったが満席で予約入らず前泊する羽目に。
 件のIBEX AIRだが搭乗口が普段の場所と違って1階へ下りろと、何でと思いつつ言われるがママに1階に下りるとバスに乗れと今時沖縄の離島でもあるまいに成田に飛ぶ航空機がバスで・・
 何せ50人乗りだ、客室乗務員も1人だし昔のYSより小さい。

 座席から何も考えず立ち上がると思い切り天井にアタマぶっつけた。ぶつぶつ言いながら一路成田へ。
 IBEXのため一言追加、乗り心地は悪くなかった、音も揺れも特に感じなかった(天候にも依るか)が、ちょろっと微睡んだおかげでお茶の1杯も出なかった。まぁ客室乗務員一人では寝てるヤツまで面倒みれないよな。 ~以下忘れた頃に次ぎを~

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