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2007/06/27

雨男(RAIN MAN)

   出かけると何で?と思うくらいに雨が降る。
 考えられない場所で、例えば"BAJA CALIFORNIA"辺りは年に3日も降らないと言うのに"CABO SANLUCAS"では見事に降られるし、それと同じくらい雨の少ないロスでもやっぱり!と言った具合で・・・・・。但し、この時は雨女と言われる娘も一緒だったから奇跡とも思える状況に遭遇したのかも。
 ワシントン向け出発日も斯くの如く (Narita)

 ワシントンDCからの帰国時も (Dulles)

  真ん中辺りの乗り物はWashingtonDULLES空港名物のモービルラウンジ、メイン・ターミナル←→搭乗ターミナル(コンコースB)への連絡バスですがメイン・ターミナルとコンコースBの乗降位置が違うため車高が上がったり下がったりする。正面メイン・ターミナル


   コンコースB(ANAの搭乗口のあるところ)のショッピング・モール国際空港の割にはお粗末と思ったがコンコースC,Dと分散してるからヤムを得ないかと・・・。   "DULLES"ではANAなんて良い扱いされてるとも思えないしこんなものかと納得した。各国の国旗が、でも日の丸は気が付かなかったなぁ。それより早く機上の人になりたかった、乗ってしまえばホラそこはもう日本じゃないですか。往路も空いてたが復路も・・・・。
  限りなく北極圏近く道路が見えると言うことは人が生活してるって事か。この川もどこへ流れて行くのだろうか。ひょっとしてYUKON?。


  10,000mの上空から見るとよく判らないが結構高い山だと思う。アラスカ周辺?か この辺りは季節が変わってもあまり変化ないのかね。

   さすがに帰国の日(4/16)は降らなかった。
 帰国後4日ほど関東地方に滞在したが内2日は完全に雨、今にも降りそうな日が1日、結局晴天は1日しかなかった(>_<)
"4/1~4/16Washington&Arlington徘徊記完"

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2007/06/24

グルメ情報(Part4)NUEVO LATINO CUISINE "CaribbeanBreeze"

  アーリントン最後の晩餐は N Fairfax Dr.,にある少しばかりコーキューなお店に行ってきた。
  何処とは特定しないカリブ海辺りの料理なんでしょうかね、店のの名前からして。
  それにNUEVO LATINO CUISINEとあるから創作料理を標榜してるのかも。
  ご存じのとおりアメリカは英語が公用なのかスペイン語が公用なのかよく判らない状態になってる程だから当然ラテン系住民多い、となるとそう言う系統のレストランが多くなるのも無理の無い話。
 トルティーリャ・チップスとサルサ、これがまたビールによく合うのです。何故かこの国はは出てくる物が皆ビールと相性が良いんだよね。ロクに飲めない私でもOh!こりゃ美味いとなるのです。料理に気候に風土に加えて更に旅の空も全部混じってますからね。






バーベキュー・ポーク(骨付き)、見た目に似合わずやわらかくて美味かった↓



こんな雰囲気であります(image)
  何れもあっさりと美味しかった、我々好みの物をチョイスしてくれたのかも知れない。ご多聞に漏れずここも量が多い、食べられなかった分は遠慮なしにお持ち帰りしましたぞ。
  メニューは聞いたが、名前と物が一致しない。悪しからず(忘れた頃に再度アクセスして見てください、料理名が入ってるかも)
   場所はメトロBALLSTON-MUから東方向約140mと近いです。因みにGoogle Earthで飲食店に✓を入れてアーリントン付近を探すとCaribbeanBreezeがちゃんと表示されます、暇なら一度おためし下され。
Ballston_5
↑こんな感じです。このレストランの左斜め前に孫娘の通う幼稚園があったりして



Official Siteはここ

added bonus
WashingtopostのCITY GUIDEによると
Average Reader Rating
NAM-VIET Pho79 ★★★★
Costa Verde        ★★★★
Caribbean Breeze    ★★★
だそうですが、私的には甲乙付けがたい美味さであります。味は店の見かけだけでは無いと云う事でござんしょ。ご参考まで!

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2007/06/21

グルメ情報(Part3)"COSTA VERDE"

  B級グルメで書いたのと同じくペルー料理ですが、その"EL POLLO RICO"から比べるとun poco上等なお店であります。まぁワシントンポストのCityGuideに載ってる位だし、日本人の嗜好にもマッチしております故に美味いのであります。


 まず最初にビールのアテに出てきたフライド・コーンこれがまた後引く美味さです。ご存じコーンはインカ原産でありますが、日頃私たちが口にするコーンとは少々異なるようで、あまり品種改良されてなく素朴な感じです。当然これでは足りずおかわりをお願いしました。

 またペルー産ビールCRISTALも宜しいが出て来たジョッキがチンチンに冷却されていてこれだけで満点であります。

 Chupe de Camarones(エビのチャウダー)↓

 Ceviche a la Costa Brava (シーフードのマリネ)↓

 Tamal con Salsa Criolla(ポークのバナナ皮包み)↓
   他にもCrema Volteada,Alfajores等々、量も多いし美味いし結構々の晩餐でありました。今回は致しませんでしたが(単に残らなかっただけ)彼の地のレストランは食べきれなかったものは当然の如くお持ち帰りにしてくれます、日本ではあまり見かけませんしやらないですね。見栄っ張りなんでしょうな我が大和民族は。

*料理とメニュー不一致の場合は悪しからず

 
滞在中に行ったレストランはメトロCLARENDON近くのN.Jackson ST.周辺に偏って居りましたが考えて見れば娘夫婦の居住地VirginiaSquareから歩いて行ける範囲内の場所でありましたな。グルメな彼等のお陰で良い思いをしたシニア夫婦であります。

 どうでも良いけれど、ここのオネーサン、キュートで可愛かったがワイドでありました。
*ご参考:CITY GUIDE

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2007/06/18

グルメ情報(Part 2)"NAM-VIET PHO79"

   今回は"Vietnamese Cuisine"です、アメリカの首都に来てアジアの料理?とも思うが・・・・・。フランスやイタリアならば色んなモノを思い浮かべるがアメリカでと云われてもこれと云うモノが思いつかない。せいぜいケイジャンかワニの肉料理(ひょっとして同じ?)しか思い当たらない。
 だから美味しいと云うのであれば国内外問わず食べて見たいのが本音なのです。
 ここも前回の"EL POLLO RICOの近くと云えば云えなく無いがメトロは"CLARENDON"下車がベストかな。
 まぁ詳しくは「地球の歩き方ワシントンDC」にも紹介されていると聞くのでそちらを睨みながら行かれると宜しかろうと。
  「アーリントン」「ワシントンDC」「アレキサンドリア」の3店舗がありますのでガイドブックは多分DC店かな?、いずれにしても味は同じでしょう。







  上記何れもベトナムカレーです、もう一品フォーガーなるものを食べた。カレーはシーフードミックスでエビが絶品でありました。ベトナムはブラックタイガーとかエビの世界的輸出国だ、まずかろうはずはない。だがここはアメリカ量が多いのですが、美味しければお腹に収まってしまうのであります(ゲップ)



  お店の中の様子です。装飾はベトナムの絵画とか工芸品ですがアジア系のレストランは共通して異国情調売りの傾向が強いですな。
  それに前客の宴の後が放置されたままで、如何にもという感じでありましたが店自体は小綺麗で味は上等でしたし日本人(私の)嗜好にもマッチしてましたのでこれは風景として見ておくことにしました。
 *ココはDelivery Serviceもあるそうですよハイ。まぁこれもB級グルメでしょうかね。
official site=Nam-Viet


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2007/06/15

B級グルメ

  見た目はイマイチなれど味は最高のモノと、やはりこの手は日本製に限ると云うモノを・・・・・。
 「 ペルー式バーベキューチキン」これは見るからにB級グルメそのもの。しかし見た目とは違ってこれが美味いんだよ。
  炭火で焼いてるし油もほどよく落ちて最高!
Img_el_pollo
  店で食べるも良しとは云うモノのツーリストがいきなりと云うのも勇気が要りそうな(あまり美しくはないが不潔というものではない)雰囲気であります。
 何せ従業員の会話はスペイン語、英語は判ってるのか怪しいものだしね。

  メニューはそれほどあるわけで無しチキンがメインで且つ、1羽単位(違ったかな?)大きな出刃包丁で4切れ位にぶった切ってくれる。
  我々はTAKE OUTでビールと共に食したのであります。
 キリンと良くあいましたよ、蛇足ながら缶のデザインはアメリカの方が垢抜けしてますな。話は変わりますが輸入ビールは別としてアメリカ産のビール例えばクアーズライトだのバドライトはキリンのどごし(生)より更に安い。(24缶350mlで1,700円前後)

  酔狂な方アーリントン方面に行かれたらお寄りになっては如何?メトロVirginia Squareからほどほどのところです,チキン好きなら味は保証しますぞ。
Img_el_pollo_map
  チキン(味)と来ればヌードルであります、近場のスーパーGiantにはこんなモノが。

  東洋水産のマルちゃんでありますがMade in USA。
   どうも味は私には馴染めなかったです、強いて云えばチキンフレーバーが空腹時ならいけるかなってところです。日清のカップヌードルもありますがドウなんでしょうね。このマルちゃん8種類ほどの味があってその上安い(昔のチキンラーメン位か?)
  食も文化を知る上での貴重なアイテムであります、まだまだ続きますよ・・・・・・・・・・

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2007/06/12

2007 NATIONAL CHERRY BLOSSOM FESTVALSATURDAY,APRIL 14

  最後を飾るのはやっぱりで! 
 ですがこの時期ポトマック河畔はすっかり葉桜でした。
 は"2007 CHERRY BLOSSAM QUEENS"のみであります。
   SOUTHWEST AIRLINES提供の「サクラ祭りパレード」が今年も盛大に行われ、この時期70万人の人々が首都ワシントンを訪れるとか。(3/31-4/15)
 1912年東京市から3000本のサクラの苗木が贈られて今年で95年"TIDAL BASIN"とイースト・ポトマック公園のサクラの見事さは本家日本にもそうざらにあるモノではないと思う。以下4/14のパレードの模様の一部です。


 日本をイメージしたのか怪しげな着物姿の女性(日本人ではありません)右前も有れば左前もありで・・・


 真打ち登場です

 サクラの女王はやはり華でありました。大きさを尊ぶ、この国にありましても女王ともなればすらりとした美形であります。ハイ美しい方でした。

 右側の着物姿の女性は何んとかジャパンと書いたタスキが・・・・何なのかよく分かりませんでした。

 16日間にわたって色んなイベントが目白押しのサクラ祭りです、今年の見頃は4/2がピークだった様な気がする。
 天気も気温も最高な一日だったが翌日から気温も下がり天気も曇りがち且つ風もで4/7には雪まで降りましたから。

 付近ではご存じのホワイトハウスも遠望出来ました。
大統領閣下は公用の移動はヘリで行うそうです、当日も飛んでおりましたが大統領がお乗りだったかどうかは存じませんです。
   モタモタしてるうちに季節外れになってしまったが季節外れはマダマダ続きますよ

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2007/06/07

大きいモノいろいろWashington DC,Arlingtonで見かけたモノ、ひと

 大きいモノを尊ぶお国柄、車にしても人にしても大きいモノが目につく。
 まずトラックが大きい、何もかもが大ぶりだ。幅も日本のそれとは違う。

 ゴミ収集車でも斯くの通り、まぁ道も広いしデカくて邪魔にはならんのでしょう

 コカ・コーラのルートセールス車だってご覧の通り

 これは他のより更に大きかった。アメリカ大陸股に走ってるんだろうか、タイヤ可愛く見えるがトラック自身が大きいから可愛く見えるだけ。側に寄ると結構大きいのであります

 バスだって大きいのです、当然下りてくる人も大きいのです。

 ものだけではありません、人も大きいのです。

 三姉妹みんな揃って・・・・・

 極めつけはこの女性、前から来る御夫婦の目に注目です、ナニこの人って感じで眺めてましたがその見てるご夫婦自体も世間から比較すると大きいのであります。
 後ろゆく孫娘、件の女性の片足分ありませナンダ。

 電子レンジだって大きいのです、横幅70cm強ですがチンのみの機能しかありません。当然日本製ではありません、Made in USAです。

  余談ですがGiantHarris Teeterと云うスーパーマーケットに滞在中チョコチョコと買物に行ったのですが日本と比較すると1パックの量が半端ではありません。一人暮らしではあんな量は一度では食べきれないと・・・。多分一度に彼の地の人は食べるんですよ、でないとあの体格は維持出来ないと思いましたね。ファーストフードでの食いっぷり見れば納得しますよ、何せ量が違うのであります。私なんぞはその量を見ただけで満腹でありました。

added bonus
目立ちたがりやも(自己顕示欲が強いのか)あちらの特性でしょうかね。ツアー会社のバス?まことにもって場違いな乗り物ではありましたが乗客もまた似たようなものでした。人々はこれを陽気なヤンキーと云うのでしょうかね。
多分このままTidal Basinあたりに突き進んで行くのでしょう。アメリカのこと、あり得る話です。HPにもそれらしき記述が。


 運悪く4/14National Mallに来られた前掲の皆さん、失礼をお許しくださいませ。


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2007/06/03

Washington DC(National Mall界隈)

  アメリカと云えば必ず出てくる象徴が国鳥のBald Eaglesですね。これは政府某庁舎の壁面のものです。こんな所に何故入れたかって?ムフフ・・・。

 まず初代大統領のワシントンのモニュメント。1848年着工したが南北戦争で中断1884年完工した。
写真でご覧の通り塔の途中で色が違うのがお判りでしょうか?下側の白っぽい部分が中断前(地上から46m)の完成部分でその上部が1879年に再開1884年に完成した部分です。高さ169mここからの眺望はワシントンが一望に見渡せる最高の場所とか。
 なお眺望の良さはワシントンDC内では建築規制でこれ以上の高い建造物は禁止されているから。
 第三大統領ジェファーソン記念館、肉眼では見えたジェファーソンの銅像もカメラには姿見えず。

  第十六代大統領リンカーン記念館とリンカーン像、多言を要せず。



 リンカーン記念館とワシントンモニュメントの間にあるReflecting Pool文字通りモニュメントがプールに反射して逆さモニュメントであります。左側に見えるのはCapitol(国会議事堂)

 国会議事堂、これが無くては始まりませんので。前庭には真っ赤なチューリップが咲いてました。赤いチューリップが好きなようであちこちにありました。

 ホワイトハウスです、今は入館できない。これは4/9のイースターの卵転がし当日のものです。

 第三十二代大統領F・ルーズベルト、学校で習ったのはTVAについての記憶のみで他にはないが、この大統領日本人に対する人種差別的な感情の持ち主だったとか。そんな話は教科書には出て来なかった。愛犬のファーラとともに。


 第二次世界大戦記念碑我々も忘れてはならないモニュメントです。

Imgp0537_4
  ナショナル・モール付近にはこの他スミソニアンの博物館群があります。
注=ワシントン記念塔の再着工年について某ガイドには1880年ウィキペディアには1879年とあり後者を採用した

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