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2008/08/30

GO SMITHSONIAN (National Museum of Natural History) 「国立自然史博物館」

  ワシントンDCの見所と言えば真っ先に挙げられるのがスミソニアンです。
  孫のリクエストで国立自然史博物館へ、とは言うモノの私が連れて行ったわけではありませんが。
  昨年もここを訪れているので写真はあまり撮らなかったが昨年見てなかった所を少々

  スミソニアンへの道すがら、正面はワシントン記念塔(高さ約170㍍) ワシントン市内はこの塔より高い建物はないのです。何故ってコレより高い建物の建築は出来ない定めでありますから。

正面入口

ロタンダ(ドームのついた円形建物)にある当博物館の象徴です














  この時代からあちらの方は足が長いのだ。ところで我れらが先祖はどうだったんだろう?ナニ!今と変わらぬ胴長短足だと・・・・

  ここには世界最大のダイヤモンドも展示されて居ますが物が物だけに老若問わず詰めかけるため写真撮っても頭だけと相成るので眺めるだけに。
(写真は当博物館正面入って右側部分(Early Life)をランダムに並べただけです)

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2008/08/27

BALTIMORE(3)



  帰りがけに立ち寄ったレストラン兼お土産屋さん、この建物の中に「EDO」なる日本料理のお店がありました。

  店構えです、中国風or琉球風?怪しげなのが多いですね海外の日本料理店は。



街の中心ですからそれなりの顔をしてますね。

  ここからも見えました「ハードロックカフェ」の大看板が。

  このままウォーターフロントから海上に乗り出すのだろうかね。ワシントン市内でも見かけたな、この手のバス。そう言えば形は違うが大阪で陸から川に入って行く水陸バスが走ってる。

  道なりに歩いて行くとMTAのCamden Yardsの駅にたどり着きます。

  ”HOME OF THE ORIOLES”と。この建物の裏がグランドになってます。

  打球に注意しろと球場の入口に。当然と言えば当然ですが。生憎当日はゲームありませんでした。

PENN STATIONからワシントンDCに


Washington DCと言えばスミソニアンです、まだまだ続きます、おつき合いを。


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2008/08/24

BALTIMORE INNER HARBOR(2)

  INNER HARBORrはボルチモア市民にも観光客にもの憩の場所なんでしょう、名物カニ料理のレストランも沢山有りますし休日は大変な賑わいと思います。

  WATER TAXIです、以外に小さいのですが湾内を航海するのみですからそんなものなのでしょう。結構利用があるようです。

  海上から陸地を眺めるのは久し振りです。ダウンタウンの近場ですから建物も大きく綺麗でありました。
  Water TaxiでINNER HARBORを一回り、景色をランダムに並べてみました。

  沖合と言うか遠くに見えるコンドミニアムか分譲マンション群です。下は多分名物カニの海鮮レストランです。

  ダグボートの緩衝材のゴツさに驚いた、しげしげ見たのは初めてでしたので。下の左は木造のOLD PIER壊しもせず記念碑的に置いて有るのでしょうか。

  Marriott Hotel系のコンドミニアムでしょうかね。優雅なお方御用達でしょうかEast Marinaとありました。豪華なクルーザーが沢山繋船されておりました。

  こちらWest Marinaです同じ湾内の東西にマリーナとコンドミニアム群が。

  潜水艦現役では無いようで多分ミュージアムか何かの展示物の一つだろうと思う。

  新しく開発されるようです、工事予告の看板が。次に訪れた時には高層建築がそびえていることでしょう(多分見ること無いですが)

写真詰め込みすぎで小さくて見づらい、スマンです。

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2008/08/22

BALTIMOR INNER HARBOR(1)

  目的地にたどり着きましたが頃合いは昼食時、ここはカニが名物と聴いてはいたが我が連れ合い(食事制限あり)の意向を100%受け入れて。

  カニとエビとどう違うかの論議は置いて、ここもやはり合衆国ですから少なめにオーダーしたがそれでも結構な量でありました。
  当日は上天気で暑かったので秀逸は冷たいレモネードでした。これは暑い日に飲むに限る。

  Inner Harborの入口?にも「ようこそボルチモア」の看板がありました。

  WATER TAXIと有りますが行く先言って乗るわけでは有りません、どちらかと言いますと水上バスでんな。
  途中下船しなければ湾内周遊の格好とあいなります。

  岸壁ぎりぎりに建てられた高層建築、日本でこのような建築は許されるのかね?海外では片足海に突っ込んでる様な建造物も見かけるが。

  ハードロックカフェのバカでかい屋上アドが。とにかくここは人がよく集まる場所らしく「ヒルトン」「ハイアット」の大きなホテルが。
  この周辺ダウンタウンの一角でもありますので人の多いのも当然ではありますが。
  それにここはオリオールズの本拠地ですからメイン通りはオリオールズの旗が至る所ではためいておりました。ゲームのある日はこの辺りもきっと賑わうのでしょうな。

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2008/08/20

BALTIMORE(2)

  アムトラックを下車してMTA(Maryland Transit Administration)のPenn Stationから次なる目的地InnerHarbor目指してCamden YardsまでLight Raill(所謂路面電車です)に。
  この電車はほぼNorth Haward St.からSouth Haward St.を通って北から南へ駆け抜けるのであります。

  手前ワシントンDC方面反対側ニューヨーク方面です。

  この電車停車中でもドア開けて待ってくれる訳では有りません。
  乗車口のボタン押して自分でドア開けて乗るのです、但し先客が有ればドアは開いてますが。

  ただ単に屋外広告塔の絵がおもしろかっただけです。

  路線図有るだけ親切、ワシントンDCのメトロは不親切極わまりない。

  MTAから眺めたHaward St.の様子です。大きい建物はMaryland State Office Center。

  日本では見られないいささか変わった降車ボタン、と言うか写真の黄色のテープ状の物がそうなんです。降車するときはイエローテープをプレスしろと書いてありましたので停車中にちょいと押してみました。どんな音がするのか想像つかず日本のバスの音みたいな物かと勝手に思ってましたがイヤとんでもない音が!思わず手が引っ込みました、そうイタズラした子供の気分でありました。
  降車時もドアボタン押して開けたような記憶が、所変われば乗り降りもいろいろ手間が懸かります。引率責任者有ればこそです。

  取り敢えずの目的地Camden Yardsです、正面が大リーグ「ボルチモア・オリオールズ」の本拠地Oriole Parkであります。手前は鉄道のチケット売り場で野球のチケット売り場ではありません。
  オリオールスの試合が有るときはこれ位の規模のチケット売り場でないと捌けないのでしょう。
  そうなんです、ここには前述のMTAにMARC,BWIなる鉄道がここを始発にワシントンDC方面にアクセスがありますので試合の終わったあとの混雑は甲子園の比ではないものと思われます。

  Camden Yardsに有った顕彰碑「Richard H."Dick" Trainor」とあったからここのLight Railに縁のある人らしい。


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2008/08/18

おどるんや  第5回紀州よさこい祭り

  高知の本家で全国大会が行われる程に夏のイベントとして各地に定着した感のある「土佐の高知のよさこい祭り」の和歌山バージョンが8/16、17の2日間和歌山城周辺で行われた。
  高知市観光協会のHPを観て驚いた、北海道札幌市から沖縄の那覇市まで102ケ所+αで行われていると記載されていた。
  我が家の近くで行われるだけに地方車の大音響に誘われて少し覗いてきた。

  始まる前の一時、観客が今かと待っておりました。

  親子でしょうか

  よく揃ってました

  おじさんが多かった連です。

  伊勢市からの伊勢天照連。

  飛び入り連老若男女入り乱れ、子供は可愛い。

  中年おばちゃん頑張る、明日が心配です。

  若さ溢れる臍だし衣装の踊り子さん。

  地方車腹に響く轟音に踊り狂うのです。若さが勝負と思いますが結構お年のおばさんがけなげに歯を食いしばって踊ってました。好きなんでしょう。

  出番済んで見物に、目は踊に心は家を向いておりました。

  メインステージのローカルスター桂枝曾丸とWBS某アナウンサー

  メインステージでの演舞、動きの速い夜間の撮影は難しい。

  全部で55連ほどだそうです、うち和歌山県外7連と聞いたが正確な数字かは確信持てず。


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2008/08/17

Baltimore(その1)


  ユニオンステーションを出発してボルチモアに向かう路線の様子です。上の一枚を除いて他はメリーランド州の風景です(と思われる)。
  一番下はボルチモア市内ですが日本の駅と違って駅名なんて一カ所位しか表示が無いので判りにくいのであります、そう地名と駅名が不一致も多くて英語文盲の私にはね。
  ユニオンステーションもワシントンDCだけでは無いようで目的地のボルチモアだってペンステーションですからね。

  ホームから改札(そんなもの無いが)への途中には「ようこそボルチモアへ」なんて書いてありましたが。

  ここ待合室を通ってそのまま外に出て行くのです、駅員の姿も何処に居てるやらよくわかりませんです。
  外観の割には中は綺麗でして、日本の様に飲んだ飲料水の缶やペットボトルをベンチの下になんて不届きなヤツは居ないようで。
  ワシントンDCから35マイル、ほぼ40分のアムトラック各駅停車の旅でありました。

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2008/08/15

UNION STATION WASHINGTON DC(その2)


  UNION STATION正面と彫刻

  待合室(上2枚)と改札口(正面㊧GATE C)但し日本の改札口と違ってそのままホームへスタスタです。無賃乗車しようと思えば出来なくも無いが検札はは必ず来ますし、ばれれば半端でないペナルティが待ってますからそんなリスク犯す方はないようで。

  AMTRAKです、Coachclassと言えば格好よろしいがまぁ普通の指定車です。日本と違うのは何号車の何番のと言う細かい事は言わない、指定車輌なら何処に座っても良いのです。日本でこんなシステムとるとどういう事になるのでしょうかね。

Union Station(共同駅)ですからAMTRAK以外も乗り入れております、MARC TRAINはディーゼル機関車が活躍です。多分この列車の行く先はボルチモアのCamdenだと思われる、オリオールズの試合のある日は混むのでしょうな。

車内の案内です、飛行機の座席に置いて有るそれと似たようなものです。
  半券です、検札に来ると手元に残るのはコレのみでチケット部分は座席の荷物だなの所定の場所に差し込んで行くだけです。航空券と同じでちゃんと氏名が印字されております。
  半券の通りボルチモアのPennStationに向かっております。メリーランド州の都市です。
  ワシントンDCから北西約35マイルの所にありますアメリカ国内で最も重要な港湾都市の1つでもあります。
  「我がこころのボルチモア」なんて映画もありましたな、私は観てませんが。そうそうベーブ・ルースの出身地でもあるようで。

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2008/08/13

UNION STATION Washington DC(その1)

  1907年10月オープン、1908年に完成したユニオンステーション(共同駅の意らしい)建設当時世界一の大きさだったとか、丁度今年で100周年。
  今では駅舎以外にショッピングセンターとしての機能も有している。
  Amtrakに乗るべくメトロ乗り継いで出かけました。
  建物の造りは豪壮で、あちこち歴史を感じるモニュメントが旅人の目を楽しませてくれます。
  日本では見られない駅舎で当時世界一を誇った建物ですから天井は高いしその広々した空間は何とも言えません。

  メインエントランス、結構後ろまで下がらないと全体像は収まらない。

  荘厳と言っても良いくらい、高い天井に彫刻100年間出入りする人々を見続けているのでしょうか。



  ドーム型の高い天井は屋外の30℃越える暑さも感じさせませんでした。

  ショッピングモールです。



  チケット売り場、とても鉄道のキップ売り場とは思えないしチケットも航空券並みでした。

  カフェテラス、オープン前で静かなものでした。

  思いがけない人にお会いしました、民主党大統領候補オバマ氏です。聞くところに依ると米国民はまだ女性大統領候補より男性大統領候補を選ぶ傾向があるんだそうな。


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2008/08/08

Washington DC

  日本からワシントンDCへの直行便はANAのみ、以前はJALも有ったそうですが不採算と言う事で撤退今はANAが意地で飛んでるとか聞きました。
  去年は結構空いてまして座席に横になって爆睡出来る状態でしたが今年は赴き変わって満席でした、日曜日出発ってことも影響してたのかも知れませんが。
  予約を1ケ月前に入れても待ち予約と言う事ですんなり座席確保とは行きませんでしたよ。
  最近は結構乗客が増えてるようでワシントンDCから乗り継ぎでニューヨークに行く人が多いとか。
  結構な事でありANAさんには御同慶の至りです。

  ワシントン・ダレス空港まで約12時間30分のフライトであります。
  正確にはワシントンDCでなくアーリントンカウンティで有りますが東京国際空港が成田にあるが如くです。

  到着ターミナルとメインターミナルを結ぶシャトルバスです。
  このシャトルバスはターミナルによって高さが異なるため車高が上下するのです。
  他所では見かけない変わったシャトルバスです。



  アーリントンカウンティ、ワシントンDC界隈によく見かける花ですが名前は分かりません。
  結構集団で咲いてますので白やピンクがきれいです。

  アメリカは何事も大きいので有りますが何故か食パンは妙に小さいのです、しかも薄くカットされており日本で言うところのサンドイッチ用かと思う位に。メタボ一杯の彼の地のお方のお腹を満たそうと思えば1パックではとても賄いきれないと思った次第。
  隣の牛乳はアメリカでは標準的なサイズ1ガロン(約3.78L)で一般的な日本の家庭の冷蔵庫では入れる場所に難儀しそうなサイズであります。但しハーフガロンのサイズも有りますが影が薄うございます。因みにお値段1ガロンで$2チョイと記憶が(日本のブランドものの1Lパックと変わらない位ですよ)。

  電子レンジだって斯くのごとしで幅ほぼ80センチ。チン機能のみでこの大きさ、日本の家庭向きではありませんな。
  大きいもののついでにと言えば顰蹙を買いそうですがワシントンのメトロで2人掛け座席に1人座ると殆ど隙間が無いくらいの御仁が、膝が前の座席につかえどんなにして座ったんだろうと。降りるのが私の方が早かったので件のお方がどうなったかは解りません。写真が有れば状況がよく解っていただけたのですが私にも多少の常識はありますので思い留まりました。メトロは走り去ったのであります。

 「 ワシントン・アーリントンシリーズ」前後左右支離滅裂な話はまだまだ続きます。
see you later!

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2008/08/03

Washington Nationals

  先月中頃「ワシントン・ナショナルズ」について書きましたがその時続きあるかもと・・・続きです。
新しくなった球場に早速出かけて来ました対戦相手は元西武ライオンズに在籍した松井稼頭央の頑張る「ヒューストン・アストロズ」と我が贔屓の「ワシントン・ナショナルズ」のゲームです。去年は開幕ゲームを見て今回もまた観戦の機会を作ってくれた娘夫婦に感謝せねばなるまい。

  最寄りのメトロの駅です。何処でも同じでしょうがゲームのある日はヒトの流れに付いて行けば自然に球場にたどり着くのですね。

  ゲートです。

  ゲーム開始がPM7:30過ぎ、日本から比べると結構遅いがこれは米国内での時差(3時間)の関係と実況中継に配慮したものだそうです。7:30過ぎてもワシントンはこの明るさです。
Nationals

  来なきゃ手に入らぬグッズです。ゲームのスコアなど記入出来ます。㊧はワシントン・ナショナルズの年間のゲームのスケジュールです。
  ただし当地に居住してればそれなりに役に立つでしょうがロクに(まったくと言って良いほど)中継もしてくれない日本ではなぁ。


  球場の雰囲気です。


  松井稼頭央選手を紹介するボード

 

  アストロズ松井稼頭央選手です、孫の大好きな選手です。4打数2安打の活躍でしたが肝心の孫は疲れたのかスタンドで眠りに落ちてせっかくの活躍見ること叶わずでありました。
  ゲームは10:0でワシントン・ナショナルズの勝利でした。
  あまり勝ちの少ないワシントン・ナショナルズですがワンサイドな勝ちゲームを観戦出来たのはラッキーでありました。

  こうしてワシントンの夜は更けていったのでありますよ。

See You Later!

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2008/08/02

ぶんだら2008夏


宴の前



雑賀衆の一団

500人強の地銀さんの集団

観客は人だけではありません、お犬さまだって。



200人強の集団です、そう地元の企業ゆえ

アカの集団、そうポスト色です

出番済んで家路に



おばさん集団

毎年恒例の和歌山城周辺で繰り広げられる「紀州おどりぶんだら節」でした。
8/16~17は第5回おどるんや~紀州よさこい祭り~が開催される、これはぶんだらと違って結構せわしくやかましいが私はこっちの方が好だ、何せ若い女性が多い(結構激しいのでおばさん連中にはなぁ)

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