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2008/09/30

お伊勢さん(外宮の巻)

  40?年振りのお伊勢さん、しかし当時の外宮の記憶は私の古びたFDD頭では読み出すことができなんだ。
  リードエラーでは無くて元々書込出来てなかったかもね。

火除橋渡って



  五丈殿と九丈殿何に使うのか使われてるのか判りませんが伊勢神宮の建物は屋根は桧か萱葺で瓦は使わないのですな。
  おまけに白木のまま塗装など一切しないで自然のまま。



  神殿、鳥居の中では撮影禁止につき外から。この奥に御正殿、豊受大神をおまつりしている。中は大きな玉砂利が綺麗に敷き詰められ神職が木靴履いて危なっかしい歩みで参拝客を案内してた。
  不謹慎ながらあの歩みから多分ずっこけることも有ろうと推測した。



  外宮と内宮の建物は殆ど同じで違いは千木の穴外宮「二つ」内宮「二つ半」鰹木外宮「奇数」内宮「偶数」だそうです。ご来遊の折お確かめください。

  今は20年に一回の第62回神宮式年遷宮(平成25年)の準備が行われている。御正殿の左側に新御敷地が用意されていた。


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2008/09/29

「牛の舌」ってご存じ?

  ワシントンDC滞在中台湾のさるお方からオミヤゲを貰った。
  台湾宜蘭餅食品有限公司の「超薄牛舌餅」と言うモノです。
  名の通り牛の舌と言うクッキーで有りますが「厚さ1㍉の超薄い透けるようなこのクッキーはパリッとやみつきになる口当たり」と同封の栞に。
  今までラングドシャ(ネコの舌)と言うクッキーは馴染みが有りますが牛の舌は初めてです。
  わたしは台湾に行ったことが有りませんので知らないだけかも知れません、お出かけになられた方には既にご承知かもね。
  味はやはり中華系です、確かにパリッとした口当たりで私は好きですが好みは別れますな。

  内袋には日本語の説明も有りました。台湾に出かけたり、またおみやげに貰った方は結構いらっしゃるかも。

  何しろ牛の舌ですからネコの舌(ラングドシャ)に比べれば大きいです。
  香りもやはり独特のものがありますね。


  極薄ですが結構シッカリしてまして割れは少なかった、手焼きと有りましたが。
  日本にはない発想ではと思いもしますが牛の舌はねぇ、ネコの舌なら可愛げも有りましょうが。
  但しお菓子でなく食用として見るとタン(牛の舌)は食べますがネコはどう何でしょう?どうでも良いけれど。

  「鹿のフン」「大仏のはなくそ」なんてお菓子が我が国には存在するから他所様の事は何とも言えませんがね。

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2008/09/27

飛行機のおもちゃ箱(Smithonian National Air and Space Museum Steven F. Udvar-Hazy Center)

  おもちゃ箱ひっくり返したと言う形容がピッタリ、これだけの物を原形で保存してるのはスゴイ事だと思う。
  第二次世界大戦期、冷戦期、近代の軍用機、ビジネス機、曲芸航空機、スポーツ航空機、一般航空機等々航空機好きには一日居ても飽きないのでは。
  川西飛行機(現新明和)の紫電改なんてのもあります。あちらさんは軍用機にでも平気でイラストなど書くのですな、日本では考えられない。



  数が多いので小さくまとめた、クリックしても大きくなりません悪しからず。


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2008/09/23

アメリカ発の金融危機

  サブプライムローン(表現は悪いが低所得者を食い物にした悪徳商法とネットの何処かで見た)から端を発した金融危機。
  ベア・スターンズ救済からわずかな間にリーマン・ブラザーズが破産、メリルリンチが救済合併されあっというまに米国大手証券3社が淘汰された。さらにAIGのFRB(米連邦準備制度委員会)による期限2年の公的資金投入による救済、当局の管理下多分AIGは切り売りでバラバラにされてしまうのでしょうな。
  公的資金とはいっても金利も(LIBOR(*)3ケ月+8.5%オンした水準)11%超えてるらしいから売れる物はさっさと売り払って返済しないと持たないだろうしね。
  何しろ投入資金9兆円だから。コレでサブプライム・ローン騒ぎは収まる訳では無いらしいよ、次は地方銀行が潰れ出すと言う話しもあるし。
  まぁ世間の皆さんの方が詳しいでしょうから今起こってる話は別にして。
  1931年頃の金融大恐慌の様子を撮した写真がワシントンDC近くのアーリントン(墓地だけでは無いよ)に所在する「FEDERAL・・・・・」と名のつくホテルのような研修施設のロビーに掲示されてたので撮してきた。
  ロビーのライトが写りこんでるがそれはご愛敬と言う事で。







FOR SALEと看板が(小さくて見えづらいが)建物まで売り飛ばされたんだ。↓







  この時代影響はグローバルでは無かったのかどうかは定かではありませんが泣いたのは庶民見たいで取付騒ぎですよね。今は世界を巻き込む騒ぎになる、お金は世界を駆け巡ってるわけ、ネットワークの発達とともに。

*LIBOR(London Inter-Bank Offered Rate)=ロンドン銀行間出し手金利、英銀行協会が計算して毎営業日に発表しているBBA LIBORのこと。こちら参照


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2008/09/21

GO SMITHONIAN(National Air and Space Museum Steven F.Udvar-Hazy Center)VOL.4

  今回はここです。コレは我々日本人として忘れることの出来ない歴史的事実のコーナーです。多言を要しないと思いますが。
  スミソニアンにエノラ・ゲイを展示するに当たってかなりの論議が有ったようで広島、長崎の惨状も合わせてとの目論みも在郷軍人会等々の反対やら諸般の事情で今の機体のみとなったとか。
  当時推進した館長が辞職する落ちもありました。
  是非は別としてエノラ・ゲイ乗員の後日談(かなりの年月が経過してから)で「原爆投下は必要だった。原爆が、戦争を終わらせたのだ」と、更に「私たちは一体何人を殺したのか?正直いって、語る言葉が見つからない。神よ私たちは何ということをしてしまったのか」。「軍人なるが故に上官の命令には従わざるを得なかった等巷間伝わってますが乗員自身も心に負担を負う人生であったようです。 

  ボーイングB-29スーパーフォートレス(超空の要塞)エノラ・ゲイ、第二次世界大戦期の航空機と。特に原爆に触れた記載には気が付かなかった(有ったかどうか不祥)





ここからは操縦席の内部もよくみえます。









  戦後解体保存していた物を展示に合わせて組み立てたとか聞きましたが・・・・。

エノラ・ゲイは別として子供心にB-29の大きさは頭に染みついてますね。終戦後私の田舎には米軍のレーダーサイトの基地がありましたので時折低空飛行によるB-29の飛来と轟音には驚いたものです。そう操縦士の顔が見える位に低空だったのです。当時キャメルやラッキーストライクなるアメリカタバコもよく見かけました。多分米軍基地から持ち出されたものだったのでしょう。
  

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2008/09/18

GO SMITHONIAN(National Air and Space Museum Steven F.Udvar-Hazy Center)VOL.3

今回はこのコーナー③Cold War Aviationです。

  もともとUdvar-Hazy Centerの目的はコンコルドの実機とスペースシャトル、B29(後日UP)を見るのが目的でしたが有るとは思って無かった退役(1989年)して久しいSR71(Blackbird)の実機が。但し退役とは言っても一部の機体は今も何時でも再配備出来る状態で保管されて居るらしい。
  SRとはReconnaissance Strike(偵察爆撃を意味する)の略で偵察飛行で常用する速度はM3(秒速1km)最大旋回範囲は100kmにも達するとか。しかもこのSR71は非常に扱いにくく乗るのも飛ばすのも大変のものだったらしい。
  操縦も一筋縄では行かず高速を発揮するには高度2万メートル付近でないとだめで1万メートル付近では通常の戦闘機以下だったそうです。
  着陸も低速で熱くなった機体を冷却してからでないと出来なかったと事ほど左様に手間もコストもかかるモノで有ったそうな。
  見た感じ鉄板が錆たような感じですがチタンを大量に使用している。さわった(タッチのみ)感触はザラザラでした。
  退役理由は人工衛星の偵察能力の向上によって必要性が薄れたことによるとHPに記載されてた。


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*SR71については画面クリックで画像大きくなります。

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2008/09/16

3連休(USJおまけ)

  たまたまハロウィーンのパレードに出くわした、ウッドペッカーを先頭に

↑ユニバーサルスタジオに何でハロー・キティなんだろう

  家路につく子供連れ家族を最後に待ち受けるおみやげ屋さん、子供の欲しがるものが並んでるのです。

  お疲れさん、あとは駅へ、電車は次から次へ都会は便利です。




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2008/09/15

3連休です(USJ後編)

  USJはプレオープン時これまたVISAの招待券で来たがその時あまり行列が出来て無かった物で=面白くないと決めつけて割愛したアトラクション「WATER WORLD」が今回のメイン目的でした。プレオープン時息子にあれが面白いんだよアホやなーと一言、以後リベンジを誓って7年が経過した。近くて遠いのがUSJでした。

  開演前の一時です。このアトラクション水色座席は色の通り必ず水が罹る場所です。何しろあらすじ説明しながらバケツに水汲んでわざとぶっかけるのであります。それとアトラクション始まると船だの水上スクーターがわざと水が飛び散る様に走り回るのです。







  下は水面とは言え上手に落下しますよ、こんな高い所からは私は願い下げです。





  一瞬の出来事で何処から飛び出したのか判りませんでした。

↓火だるまは人です、スタントマン並みのアクションです。



  屋外で行うアトラクションですから唯一写真が撮れましたが動きが速いのと、何処から何が飛び出して来るのか判りませんのでなかなか上手くは行きません。

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2008/09/14

3連休です(USJ前編)

  休日が続けばここでしょう。スヌーピーとチャーリーがお出迎えです。

  ご存知ユニバーサルのトレードマーク

  ウッドペッカーとベティーさん?よく判りませんのでこちらの方で調べて

  ラグーンにあるピーターパンのネバーランド

  ご存じジョーズ、アメリカのUSで見てるのでパス

  ジュラシックパークの映画見てるので今一つの感じでしたが人気ランキング入のアトラクションだそうです。子供には受けるかも(但し身長制限あり)
  ジュラシックパークのお土産です、日中は良いのですがご家庭で夜中にこんなのが転がっていたらお母さん腰抜かすよ。あまり気味の良いモノでは(好みの問題?)

  セサミストリートのキャラクターですね。何故か我が家にこのエルモが有るんだ。



  スパイダーマン期待してなかったがなかなか良かった。動きが激しいのと暗いのとで写真は物理的に不可ですな、それに3D影像組み合わさってるからね。これも体をバーで押さえられるので身長制限あり。人気ランキング上位ですから休日は待ちを覚悟した方がよろしいかと。

  1dayスタジオパス金5800円也コレを安いととるか高いととるか。アトラクションは無料だからその料金も含まれてると思えばリーズナブルかなと。但し私は無料パスで有効期限ギリギリ慌てて行ったから見たいところだけ見てさっさと帰ってきた。・・・続きあります・・・


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2008/09/13

GO SMITHONIAN(National Air and Space Museum Steven F.Udvar-Hazy Center)VOL.2

今回はここ②Business Aviationです。
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  このブースのメインはやはりコレでしょう、そう説明不要と思いますがAir FranceのConcordeです。
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  通常の民間機の倍の高々度をマッハ2.0で飛行する定期運行路線を持った唯一の超音速民間航空機で前述のエールフランス(2003/5運航停止)とブリッティッシュエアウェイズ(2003/10運航停止)が運航していた。
  以後、後継機もなく未だ持って超音速民間航空機は消えたままです。
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  今は消えたPAA(Pan American Airways)のボーイング307。
  1938年初の民間航空路として飛行当時33座席だったそうな。私の生まれる前からこんなのが飛んでいたのは驚きですしアメリカではこの時代から高度のハイテク技術が存在していたのですね。
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  ボーイング707はDash80 367-80(1954年7月初飛行)の改良型で最初の発注者はPAAでボーイング社初のジェット旅客機だった。

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2008/09/10

GO SMITHSONIAN(National Air and Space Museum        Steven F. Udvar-Hazy Center)VOL.1

  スミソニアン航空宇宙博物館新館はナショナルモールの博物館と同様の施設でナショナルモールの航空宇宙博物館に収容出来ない多数の航空機材を展示するため2003年12月ダレス国際空港近くに開館したものです。
  当然航空機材を現状のまま展示する訳ですから建物も広大であります。今回のワシントンDC訪問で私が一番行きたかった場所でもあります。

  写真はこれでもUdvar-Hazyの建物の半分位です。中央のタワーはダレス国際空港の離発着を見る最高のロケーションだそうですが後で知った事で見ること叶わずでありました。
      
  正面入口からの眺めです、人のサイズから構築物の巨大さが判ります。これによってUdvar-Hazy Centerの巨大さが想像出来ませんか。
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  今回は①のスペースシャトル「エンタープライズ」の展示ブースJames S. McDonnell Space Hangarです。





  写真では判りづらいがタイルが大気圏突入の際の摩擦熱で焼け焦げてます

  一番の人気コーナーですから人出も多いです。
  このセンターも他のスミソニアン博物館同様大口献金者によって成り立っておりHangarはその名を取って栄誉を顕彰している。

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2008/09/08

アーリントンメトロ考

 

  上から見た㊨中ほどのエスカレーターがメトロ入口、しかしメトロのエスカレーターはよく故障して止まってるんですな。薄暗く長いエスカレーターを歩くのはコワイですよ、黒塗りのため高低差が判りづらいのです。ほぼ露天に近い状態ですので雨水の侵入による故障が多いのでは。

  N Monroes St.とFairfax Dr.の交わる交差点南側にメトロのVirginia Square-GMU Stationがあります。宿泊したホテルからも至近距離でした。透明アクリルの上屋がメトロの入口です。(上のモノクロ写真と同じ場所です)

  左上の乗り場に行くエスカレーター結構長いのです。大深度地下なんでしょうかね。
  東京駅総武線の乗場に行く程では有りませんが薄暗いので妙に吸い込まれそうな気がします。
  券売機ですが日本ならお金入れて行く先の料金ボタン押せばお釣りとキップが出てきますがこちらは行く先の料金を自分でボタンをコキコキしながら入力するのです。    料金調べるのも難儀ですよ。券売機の上部に小さな字でアルファベット順にズラ~と書いてるので慣れないから見づらい。

  ↑こんなのに金額入れてくれると邦人としては有り難いが・・・・。長年頭の中にこういうパターンが刷り込まれてる故に。でもこちらの方にはこの券売機が使い易いんでしょうね。でもイラチな人間には不向きですよ、one,twoでFinishにならない時間が係る。

  おつりはと言いますと日本同様キップ購入と同時に出てきますが全て25セント硬貨でジャラジャラっとです。      $1.30区間のキップ購入に$10紙幣なんぞ入れた日には小銭入れが一杯になること請け合いますよ。
  しかもカード支払も出来ますので説明が色々ありまして私にはこの券売機は使えませんでした(涙)

  ホームも違います、天井が高いが間接照明のため暗く感じる。彼の地の人は我々黒目の人種と違って直接光に弱いと言われてるがそのせいなんだろうか?(メトロはどの駅も殆ど同じ造りです)

  日本の車輌より頭上部の傾斜がきつく狭くなってる。
  ”Step Back,Step Back”と車内放送あるのにドアから下がらず発車時ドアに頭殴らてるお方を見かけた、何処にでもいらっしゃるんですな。

  メトロは時間帯によって料金が変わるのです。昼間(時間帯は忘れた)料金が例えば$1.80が$1.30と50セント安くなるのです、良いシステムです。日本にも有ればいいなと思いましたよ。
  我が街でもバスカードで時間帯対応がありますがカード購入しないと対象にならずです。


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2008/09/05

無い物ねだり

  去年ワシントンDC近郊アーリントンの娘ん家に遊びに行ったとき旅したバージニア州Charlottesville(ここはバージニア大学の広大かつ美しいキャンパスのある学園都市です)のEnglishInnなるホテルに宿泊した折朝食にでたケロッグの補助栄養食品?(ソイ・ジョイに似たもの)がコレ

  その時はこれはイケル美味いと思った以外はナニも思わなく忘れておりました。
  今回のアーリントンで急に思い出しホテル近くのスーパーGiantで買って帰ってきた。
  日本でも探せば有るだろうとサンプル程度に買って帰ってきたが我が住まいの地には見つける事が出来ませんでした。
  後日何気なくネットで見てるとこれを欲しがってる人が他にもいらっしゃるようでその書込の中に日本ケロッグに電話して確かめたが当社では輸入販売していないと・・・・。
  要するに公式ルートで現時点では当該商品日本には入ってないって事でありました。

  無いとなると無性に食べたくなるのが人間の性で、こんなパッケージ見かけましたらコメント書込戴けるとうれしいのですが。
  ただ日本ケロッグ以外のルートでは入ってると件の書込人が聞き込んだのでその輸入元に確認したがやはり輸入はされて居ないとの事でありましたそうな。
  何でもありの日本にもこんな事があるのですね。


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2008/09/03

Arlington County

  アーリントン地区のヴァージニアスクエア付近の街並です。結構ビルが建ってるのですが一歩横にそれると閑静な街並みが見られます。

  この付近の通りは歴代大統領の名が多い、中ほどこれは第5代大統領モンロー通り

  ㊧この地にCLAREENDON ELEMENTARY SCHOOLが1910年開校したと、よく判りませんが今は公共の建物が建ってるが由緒ある場所らしい。㊨上セブンイレブンです。

  駐車してる車に結構日本車が目立ちます、一番多く見られるのがトヨタのカムリです。タクシーにも多くのカムリのハイブリッド車(日本未発売?)が見られます、これはニッサンですが。





ホンダの車です、トヨタに次いで多いです。

公営住宅?

これもホンダ車です

Misas en San Jose ラテン系の教会です。

  この衛星写真を地上で撮ったのが上の写真です、飛び飛びでは有りますが。
(Google Earthより)

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2008/09/01

National Gallery of Art(国立美術館)

  これはスミソニアンには属さない美術館です。しかし質の高さにおいてはルーブル美術館と比べても遜色がないと言われております。
  所蔵する美術品は全て大成功を収めた大富豪の寄付によるもの。中でもメロン財閥で有名なアンドリュー・メロンのコレクションが基礎となっている。彼のコレクションがベースになって今の西館がオープンした、建設費の一部も彼の寄付で賄ったそうです。
  この西館というよりは国立美術館最大の目玉はレオナルド・ダ・ビンチの「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」ですがこれは日本に帰ってから気が付いたので見ておりません残念であります。
  因みにメロン財閥傘下の企業で我々になじみあるものとしては電機のウェスティング・ハウスがあります。

国立美術館西館全景です

  ㊧正面入口マーチン・プレイヤーのイベントがあったようです。㊨梯の原作です、同人の作品かは私には判りませんが他人の作品モチーフに使うとも思えませんし。

  正面にある彫刻、作者「HERBERT ADAMS」とありました。

  何れも作者は判りません、見る物が多すぎてそこまで気が回りませんでしたよ。それぞれ著名なかたの作品でしょう。



  ロタンダにある彫刻、何処かで(教科書、雑誌、ポスター等)見た記憶が(小さすぎて判り辛いですが)

  意外なところから国会議事堂が見えました、というよりは結構いろんな場所から見えるのです。

  絵画も沢山有りましたが撮影禁止ゆえ禁を犯す勇気はありませんでした。
  時間の関係で国立美術館のほんの一部を見ただけに過ぎずワシントンDC再訪の機会があればじっくり見たい場所の最右翼であります。

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