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2008/11/30

皆さん知ってました?

  大阪道頓堀の「くいだおれ」が閉店(7/8)してくいだおれ太郎の出処進退が話題になっていましたが・・・・どうなったかは知りませんが先日の和歌山城天守閣完成50周年のお城フェスタに姿を見せた。

  写真撮ろうにもなかなか太郎一人にはしてくれず記念撮影してるおばさん写りこんだ。
  閉店前の太郎の勇姿です。

  タレントに転身なんて話しも聞こえて来たが真意の程は保証しませんよ。
  普段見慣れてる太郎はいつも帽子をかぶってるので頭はどうなってるかなんて考えた事もなかった。
  皆さん知ってました?脱帽した太郎の姿を。

  ちょいと判りずらいが七三にぴっちり分けておりました。多分太郎が出来た(生まれた?)時代のヘアスタイルは七三が主流であったのではと推測したのですが。
  今後何かのイベントに各地に出かける話しもありましたので移動時の際には脱帽姿が見られるシーンが多くなるでしょう。


  普通太鼓叩いてる太郎に興味を持っても解体して運び去る太郎にまで興味を持つのはあまり(アンタ以外と陰の声)いないでしょうな。暇なんです~。

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2008/11/28

Wakayama Castel Now!

  11月も終わり近くなり寒い日が多くなってきた。
  木々も葉を落として冬姿になりつつ有ります。和歌山城周辺も歩道は斯くの如くであります。
  シルバーボランティアの方々が時々清掃していますが何日か経つとご覧の通り元の木阿弥です。





何の木かは知りませんがポツンと紅葉してました。

イチョウも色が変わり始めた

  渡り鳥も姿を見せました。お城の堀もこれから賑やかになってきますがそれに比例して寒くなってきます。
  今はまだ日中は15℃位ですがその内10℃を割り込んで来るでしょう。
  暑い暑いと文句を言ってたのにいつの間にか今度は寒いを連発する季節になってきたア~イヤダ。

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2008/11/27

祖谷のかずら橋(徳島県三好市西祖谷)

  井川池田インターから吉野川沿いに山また山を分け入って小歩危、大歩危を経由祖谷トンネルを抜けると平家の落人伝説も納得するような光景が展開するのであります。池田(高校野球で名を馳せた)も結構田舎ですがそこから更に30数㌔奥に入る訳ですから推して知るべしであります。但しかずら橋は西祖谷一の集落にありますので辺境と言う感じではありません。

  大歩危峡川下りの乗船場です、流れと両岸から迫る岩肌にスリル満点でしょう(多分)

  今では珍しくなったボンネットバスが健在です,コレは定期観光バスですがホテル送迎用のボンネットバスも走ってます,何故か風景にマッチしているのであります。

  かずら橋です、長さ45㍍高さ14㍍。橋の長さも高さも思ったほどでもなかった。家内曰くもっと長くて高くて揺れなければ面白くないと揺すってた。橋床ご覧の通りシースルーでありますから怖いンでしょうが橋床の隙間から落下なんてあり得ない太めのおばちゃん落ちる~と喚いていた。通行料500円高いか安いかは別として3年に一度の橋の架け替え費用に充てられてる。

  ご覧の通り渡橋の半数以上のお方へっぴり腰で欄干?にしがみついていた。



  地形上やむを得ないのでしょうが眼につく殆どの家が斜面に人口土地を作ってその上に構築物を乗っけてました。他人事では有りますが建築コストが大変だろうと同情してしまった。

  このかずら橋一つで年間30万人強を集客するそうです。たかがかずら橋されどかずら橋であります。先人の遺産は大切にしないといけませんね。
  下から見上げるとこんな感じです、結構高く感じますね。こちらからご覧ください。




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2008/11/24

ちょい寄り髙松(香川県)

  20年振りかもっと空いてるかな?本当に久し振りに四国へ。考えて見ると四国全県足を踏み入れてることに気が付いた。地理的に見れば我が和歌山は海を隔てて隣は四国だもんね。愛媛、香川、高知は観光旅行で1,2度行ってるが徳島だけは何故か慈眼寺(四国の霊場の番外と聞いた)のみ、多分誰かに誘われて行ったんだろうと思う。あんな山の中、途中までしか車の入らない所に(当時)能動的に行く訳ないし。ただ記憶に残ってるのはこのお寺の穴禅定行場(太古に出来た鍾乳洞らしい)で先達の言う事聞かず入ったばかりに穴の中で身動き出来なくなって難儀した記憶があるが故にです。四国の記憶で鮮明なのはこれのみ、今回の主目的は徳島の山奥です。
  四国村は髙松の屋島山麓にある約5万㎡の敷地に四国各地から古民家を移築復元した野外博物館とでも申しましょうか。時間的関係で入りませんでしたが下の喫茶店も讃岐うどんのわらやも四国村の一部なんですが。

何ともレトロな喫茶店、神戸の異人館を移築したとか。

  駐車中の車もレトロでした、MORRISとありましたがメーカー今も存在してるのでしょうかね。

  旧西祖谷村から移築した「わらや」髙松に寄ったのはここが目的でありました。本場物は麵が太いのね。予定より早く着いたためうどんの用意が出来て無く・・・・
・・・稲荷ずしやトッピングのテンプラ先に食べてしまって満腹状態でウドンが出てきた。不味くは無かったが味がよく判らなかった、空腹時のリベンジの要ありだ。

  近くに神社が讃岐東照宮と言うんだそうです(1651年建立)。日光東照宮(栃木県)や千波東照宮(埼玉県)は徳川家康を神とする東照大神ですがここもそうだと讃岐東照宮(屋島神社)略記に。

拝殿

  東照宮から髙松市内遠望。まぁ早い話うどん食べるために寄っただけなのです。
  メイン目的はここではありません四国のど真ん中辺りの徳島県は三好市(旧西祖谷村)の祖谷のかずら橋なんです。~続く。

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2008/11/23

WAKAYAMA TODAY Part2

  午后のメインは庄野真代と餅まきであります。餅の中に当たり券入ってれば商品がもらえると言う事で皆さん楽しみにしておられるようです。お城フェスタのフィナーレを飾るものですから良いモノが当たるのではと・・・・。

  「一日だけど、たっぷり満足・将軍吉宗公も大喜び」のキャッチコピー通り創作吉宗鍋は美味かった(^_^)

和歌山放送のアナウンサーの面々盛り上げておりました。

  コンデジの望遠で。事前に撮影はしないでと言われたがコソコソと

  これは遠く離れた場所からデジイチの望遠で盗撮と言えば聞こえが悪いが(汗)ITの勝利?

フィナーレの餅まき待つ人人・・・。

  右側が西の丸でコンサートが行われていましたがここは静かと思ったら↓

お堀のクルーズも最終日と言う事で賑わっておりました。

城内では人力車が

11月も終わりに近いのに紅葉の気配もなく

岡口門(重文)紅葉してるのはさくらです。
和歌山城は大賑わいの一日でありました。

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WAKAYAMA TODAY

  3連休お城や周辺で色んなイベントが、そう「お城フェスタ」のファイナルイベントです。

  南海電鉄のレッツクリ-ンキャンペーンです、最近は企業のこういう姿が多くなりました。私の現役時代にもお城の清掃をやってましたが当時お城をねぐらにしてるホームレスのオジサンに迷惑そうな顔されたりシルバーボランティアのオジサンに年に1回くらいでなんて顔されたりハハハ見え見えでしたなやってる事が。しかし継続してると認知されて来るのか恒例の行事になってますな。

  イベントあれば必ず出るのがこれ、無ければ寂しいしなぁ。

  いささか早めだったので人出は少なかったが昼には「吉宗鍋」の振る舞いがあるからドッと人が増えます。それと午后から庄野真代のミニコンサートも有りますし。

  なんやかやと和歌山放送も出張ってきて盛り上げております。
  そうもうお一方も姿を見せておりました↓

  道頓堀の店は閉店しましたがどっこい「くいだおれ太郎」は元気に各地のイベントにお出ましの様です。
  おまけ、早朝の富士山ですこの季節になると空気が澄んでよく見えるようになるのだそうです、なぜこんな写真がと思うでしょう我が家には写メールの特派員がおりますので。
  電線が写ってるのは愛敬と言うことで。




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2008/11/22

所沢航空発祥記念館

  所沢は航空発祥の地でありますので記念館なるものがあります。航空機を展示する記念館は日本ではここだけではと思います。
  日本版THE NATIONAL AIR AND SPACE MUSEUMとでも思っていただければよろしかろうと。
  あちらは航空機については世界の先進国ですから規模の比較はヤボと言うモノです。

  航空公園の入口で懐かしANAのYS11が迎えてくれます。航空発祥記念館↓は航空公園内にあります。


  記念館の近くにあるのがC-46A中型輸送機です。日本では昭和30年1月航空自衛隊の輸送機として初装備された。本機は近くの航空自衛隊入間基地から昭和51年当公園のシンボルとして搬入展示公開された。


  スペースからして小型機主体はやむを得まい。それでも旧型と言えジェットエンジンやレシプロエンジンを目の当たりに出来るのはlここだけでありますから子供達には楽しい場所と思います。

  これはアメリカ「スミソニアン」の同様の設備です、スペースと密度の違いは歴史の差ですから。
 

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2008/11/20

入間航空祭=後編=(IRUMA AIR BASE 50th Anniversary)

  当日の人出23万人、何処からこれだけの人がと思う位だ。
  しかし考えて見れば周辺の自治体も人口が多いし池袋からでも40分足らずで来れる足場ですから当然と言えば当然か。
  しかも年に一度軍用機が目の前で見ることが出来るのですから男心を刺激しないはずはないですね。

  兎に角足下が留守になるのです、おまけにシートで場所取って座ってる人も有りますから足下が危なくて。
  メインステージは空中ですから来場の人殆どが上を見てるわけです。
  そのせいか迷子の呼び出しの多いこと、皆さん上に夢中で足下の子供にかまってられないのであります。
”教訓、楽しみたければ子連は避けよ”

  ブルーインパルスは見られなかったが他の戦闘機や輸送機の飛行、パラシュート降下、ヘリによる消火訓練等普段見ることの無い催しをたっぷり見ましたので楽しい一日でありました。


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2008/11/18

入間航空祭=前編= (IRUMA AIR BASE 50th Anniversary)

  所沢滞在中に入間の航空自衛隊の航空祭を聞き込んで11月3日西武池袋線の稲荷山公園駅まで出かけた。
  恒例の行事らしいが今回は入間基地創立50周年と言う事でスゴイ人出になると聞いたので少々早めに出たつもりが甘かった、所沢駅のホームはマジかと思うほどの人出で都内の朝の通勤ラッシュ並みの混雑、僅か5駅の距離ながら停車する毎乗ってくる乗ってくるイヤ驚いた。
  駅は臨時改札口を設けて対応してたがそうでもしないと押し寄せる人の洪水には対応出来まい。



電車が着く度この騒ぎが繰り返されてた。

  ゲート潜ってもこの有様です。航空機材の展示も行われて居たのですが其処までたどり着けないので有りますよ。
  当局の発表に拠ると当日の来場者23万人とのことであった。
  幾ら基地内広いとは言え滑走路周辺は立ち入ることが出来ないので許された範囲内の人口密度たるやもう・・・・・・です。
  当日は曇天で暑くなく良かったが空飛ぶ航空機の撮影は空の色と航空機が同じような色で素人カメラマンには辛い物で有りました。(下手な言い訳先行です)

㊧当日のパンフ㊨デモ飛行の一部、何故かモノクロ


  飛び立つ前のブルーインパルスの勇姿です。飛行するところは人に酔ってくたびれて待ちきれず引き揚げた後であったため見ること叶わずでした。
  好きな人が聞いたらもったいないと言うでしょうな、つぎこの機会がいつ訪れるか判りませんものね。
  但し居てたとしても上手く撮影出来たか保証の限りでない。新幹線の何倍ものスピードで飛んでる物をファインダー覗いてピント合わすなんて素人のあっしには出来る訳ないもんな。
  せめて飛んでないものだけでもと(^^;)

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2008/11/17

吉祥寺

  武蔵野市吉祥寺は好きな街です。若者が憧れる街でもありますが。
  田舎者には何故かハイカラな街のイメージが頭の中に書き込まれていて何とも消しがたいのであります。
  まぁ年齢的な事も有るでしょうが新宿や渋谷も良いところですが何処か落ち着かないと言うか居心地が悪いのであります。
  その点吉祥寺は適当にお洒落で適当にゴチャゴチャで落ち着くんですな。

○上㊧井の頭公園から京王井の頭線の吉祥寺駅への道です。ここにも評判の「焼鳥屋いせや」があります。今も商売繁盛中ですがやきとりのニオイにが空腹時にはたまりません。
○上㊨この隣にスタバが有ります。何とも異な取り合わせでコーヒーの香りも焼き鳥のにおいに消し飛ばされそうですがここもいつ見ても沢山のお客で賑わっております。
○下㊧L.L.Beanです。しゃれた雰囲気です。この付近妙に自転車が似合うのです。
○下㊨京王吉祥寺駅ココを通り抜けるとJR吉祥寺です。

  JR吉祥寺駅です、駅前の路地を入ると昔ながらの面影が漂うので有ります。

路地の奥に何やら行列が

○上㊧「こしの」と言う羊羹を売るお店ですが一間四方+αの広さに一人で切り盛りをしておりました。この付近では行列の出来る店として有名だそうです。行列を見るとつい並んでしまう悲しい習性で30分程並んで買ってしまいました。
○下㊧上下㊨沖縄物産売るお店まで、飲食店が多いのもこの手の商店街の常でしょうね。おじさんとしてはゴチャゴチャしたオールド吉祥寺が好きです。

  路地の表側(JR駅前)はこんな感じです、アンバランスが何とも居心地がいいのです。


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2008/11/15

井の頭恩賜公園

  井の頭公園が正式名称と思ってたらそうでなく正式には井の頭恩賜公園と言うらしい。
  大正2年日本最初の郊外公園で計画的に整備されたと聞きました。
  また井の頭池は初めて江戸に引かれた水道、神田上水の水の源であり明治31年に改良水道が出来るまで重要な役割を果たしていたそうです。
  井の頭池の命名者は三代将軍徳川家光と伝えられている。
  かつては杉の水源涵養林が池の水面を覆い美しい風景を作り出していたと言います。
  木の種類や林の様相は時代とともに変化し今は郊外というより町の真ん中って感じですが武蔵野の雑木林の面影も残し都民の憩の場で有ることに変わりはないようです。
  休日は家族連れや恋人達で賑わってます。

七井橋と付近の貸しボート乗り場

井の頭池



  こんな立て札が出てるところを見ると不逞な輩が居るのでしょうかね。

交番もあります

  公園の面積38万㎡と広大です、武蔵野市と三鷹市にまたがってる。
 今回は武蔵野市御殿山にある井の頭池周辺を散策しました。
  ほかに運動施設のある西園と第2公園がありますが其処までは足を伸ばせませんでした。

  三鷹側の西園の一角に「三鷹の森ジブリ美術館」があります。世界の優れたアニメーションを紹介してます、ご存じ宮崎駿監督が主宰しております。
  近くにお越しのせつは是非と言いたいのですが入場券は予約制でローソンでしか購入出来ません、行って直ぐ入場と行かないのが最大の欠点です。
 
  JR吉城寺、京王吉祥寺駅から徒歩10分位、井の頭公園駅下車だとすぐです、以前この近くに「千」と言う10人も入れば満席状態の小さなそれでいて雰囲気の良い喫茶店がありました、美味いコーヒーを飲ませてくれたのですが無くなってしまった。公園に行くとココでお茶するのが楽しみだったんですがね。


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2008/11/14

赤毛布東京を巡る(東京都庁)

  都会はアクセスが便利でよろしい。東京タワーからJR浜松町方面に戻る途次に地下鉄大江戸線の「大門駅」があります。
  ここから18分ほど乗ると「都庁前駅」に着きます。で人の流れのままにエスカレーターに乗ると自然と展望室行きのエレベータ前にたどり着くのであります。
  何しろ無料で202㍍の高さまで上れるのです。東京タワーなら150㍍で820円250メートルの展望台に行くには更に600円。
  展望に大差なしと思えるし東京タワーよりこちらですよ、お上りさんもそうでない人も。







  北西方面です。新宿グリーンタワー、新宿第1生命ビル、ヒルトン、等々

南西方面です。東京オペラシティ、新宿パークタワー等

  旧浄水場跡で初期に開発された所。新宿住友ビル、損保ジャパン本社ビル、新宿三井ビル、京王プラザホテル等々

  下の道路の先は京王百貨店、小田急百貨店、ビックカメラ小田急ハルク店、JR新宿駅に続きます。方角が間違ってたらゴメン。

  薄暮から夜になると全く方向が判りません。写真も展望台の明かりが写り込みボケたような感じになってしまった。上手く行かない物です悪しからず。

  実は高い場所(展望のきくところ)ばかり巡ったのは富士山見えないかと探して回った故です。
  空気が澄んでくると見えるのですが今回は空が霞んで見ること叶わずでありました。(12月に入ると見える日が多くなるそうです11月はたまにしか見えないとか)
  都庁展望室に興味のある方こちらからドウゾ。夜景を愛でながらワインと言う手もあります。

  赤毛布(あかけっと)の東京巡り3ケ所も展望のきく場所ばかり巡ったら田舎者あと行くところ思いつかずこれでお終い。


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2008/11/13

赤毛布(あかけっと)東京を巡る(東京タワー)

  幾度となく東京には来てるがついぞ東京タワーには上った事がない。
  アンナ所は田舎者(あたしゃ大田区生まれだもん)が行くところと決めつけてたから上京しても選択肢の一つにもならなかった。何故今になってソンな気になったかと言うとレインボーブリッジから知人と二人して何となくタワーを眺めてそう言えば出来てほぼ50年、50年に1回くらいは良いだろうてな事になってノコノコ出かけたのであります。

JR浜松町から歩くと大門です、潜って真っ直ぐ

増上寺三解脱門に至ります

㊧大殿㊥東京タワー㊨安国殿

良く見かけるアングルで

晴海方面遠望

正面愛宕グリーンヒルズ

  新宿方面遠望、正面の高層建築は六本木ヒルズです。黒っぽい三角屋根は霊友会釈迦殿

  増上寺全景。高い所から眺めるのは気持ち良いですな、○○と煙は高い所に上る類であります。すっかりお上りさんの気分を満喫しました。ココまで来ればついでに都庁と言う事になりました。


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2008/11/12

赤毛布(アカケット)東京を巡る(レインボーブリッジ)

  船橋在住の知人を呼び出し彼の案内でお上りさんコースを巡りました。手始めは新橋からゆりかもめに乗って芝浦ふ頭駅へ、レインボーブリッジを歩いてお台場まで(約1.7km)渡ろうという魂胆であります。お台場は既に征服済みで遊ぶ気はなくお台場手前でノースルートからサウスルートにUターン出来る仕掛けになってますのでそのまま引き返しました。単に歩いて渡るだけの目的です、そうウォーキングがメインであります。

  ブリッジはこんな具合でちゃんと遊歩道も展望台もトイレも完備であります。
  上下2層の道路、鉄道併用橋になってる。

芝浦ふ頭方面

晴海ふ頭方面

トミンタワー1番街方面(お台場側)

フジTV社屋

  お台場公園人っ子一人も見えず。お台場から徒歩以外手段なしにつき意外に人は来ないのカモ。

  中央の鉄塔は東京タワーね、何度となく東京に来てるが上った事なし(修学旅行時は基礎部分のみだった)知人も行った事なしと。
  では次そこに行こうと衆議一決!

  お上りさん用にパンフレットも用意されてありました。当日は酔狂な人は少なく5組位しか歩いてませんでした。

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2008/11/11

第49回神田古本まつり(10月27日~11月3日)

  たまたま神田に行って出っくわした古本まつり、49回目と言うから随分古くからのまつりなんだ。神保エリアには159軒の古書店がならんでるのだそうです。

  この界隈古書店だけではなく新刊を扱う店舗も有りますので何処を眺めても本屋さんが視界に入ってきます。世界一って言うのも強ち嘘ではないと実感しますね。









  ところで神保町の由来をご存じでしょうか、神保町町名由来板にこう有りました。元禄年間のころ旗本神保伯耆守長治が広大な屋敷を構えそこを通ってた小路が神保小路と呼ばれるようになったためだそうです。山形屋書店のある辺りが邸宅の有った場所らしい。
  難しい専門書店から文献書院なるアイドル(アダルトではないよ)専門の古書店迄何でもありますよ。今年の春ここに現役大リーガー突如来店して大騒ぎだったとか。
  あまりにも色んな古書が有って結局決めかねて買わず終いだった。本の好きな人には年に一度の楽しみな催しでしょうね。

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2008/11/09

AKIHABARA NOW!

  10月末の秋葉原です、暫く来ないと有った店が消えて電気街とは関係なさそうな店が開店していたりするのです。そう今日もこの町では老舗の九十九電機が民事再生法申請したと。

  ツクモは社会人になった頃からの付き合いで(その当時はオーディオだったが)今も大阪の日本橋店にはちょくちょく出かけていたのでその話を秋葉原で聞きかじったときはハイ驚きでありましたよ。
  まぁ噂は有ったらしいから業界人は「来たか」ってな感じで受け止めているらしいが。時代は老舗と言えども容赦なく淘汰するんですな。店は張り紙もなく普段通りに営業はしていたが人の入りが無かった。

  石丸電気ではパソコンから撤退と言う事で売り尽くしセールをやってた、通常価格の5%オフとあまり安くなかったのでヒヤカシで出てきた。

  ウィークデーなのにこの行列、ゲームの売り出しらしいが仕事無いのかねこの方達は。
  遊んでる時間帯ではないって、そう思いませんか太郎さん↓
  おっ!と思ったがこの件については週刊誌にもいろいろ掲載されていたので。
  少しでも関わりのある話が出るとすぐ客寄せパンダに利用される。
  自民党にとって有り難い話しなんだろうかね良くは解りませんが。
  若者に受けようとの苦肉の策か、それとも個人的にアキバの好きな太郎さんをアキバがチャッカリ利用したって落ちかな。まぁそんなことドウでも良いけれど。


  辺りを見回せば知らぬ間に高層建築が増えアキバの様子が変わって行く。こんなのはアキバじゃねぇよ。

  アキバはこうで無ければいかんと思うのは私だけでしょうか。
  反面つくばエキスプレスなる新線が出来て足場の良くなった秋葉原は大都会の常として変貌するのは仕方無いことだけど思うがOLDアキバとして共存してやー。


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2008/11/08

川越(喜多院)

  小江戸巡回バスで巡るイチバンのと言うか川越観光の目玉とも言われてるのがここ川越大師「喜多院」です.。
  歴史的なことはさておきここの五百羅漢も見ていて飽きませんよ。日本三大羅漢の一つで1782年から約50年の歳月を掛けて建立された。
  阿弥陀如来、地蔵菩薩含めて全部で538体が鎮座している。
  寝てる者、酒飲んでる者、笑ってる者、怒ってる者、泣いてる者等々色んな羅漢の表情が面白いのです。
  ここも三連休と七五三、菊花展が重なって大変な人出でした。


  慈眼堂(重文)天海僧正をまつる御堂、家光の命により建立された。
  ここは徳川家との関係が密であった関係上家光誕生の間・湯殿・厠が移築され客殿となっている。
  春日局化粧の間なんてのも書院として残されている。
  五百羅漢だけでも一見の価値ありと私は思ってますが感性には個人差が有りますので・・・・・。

太田道灌の菊人形、川越縁の人物であります。

  境内周辺にある仙波東照宮です。家康の日光山改葬の途中喜多院に留めて大法要が行われたそのことから東照宮が祀られ1633年に立派な社殿が造営された。
  1638年川越大火で焼失家光の命で1640年再建された。
  日光東照宮との関係はどうなんでしょうかね、家康の絡みは承知しているが。
*一部川越大師のHPからの写真があります

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2008/11/06

川越「菓子屋横町」

  川越には観光スポットを巡る非常に便利な「小江戸巡回バス」があります。
  都内にある「東京夢の下町(tokyo shitamachi BUS)」という観光路線バスが有りますがそれと同じと思って貰えればよろしいかと。
  但し幹線走る訳では無いので小型バス故と3連休とあって超満員で山手線の通勤時間帯なみだった(大げさか)
  ここはそのルートの一部で菓子屋横町です、3連休で身動きも取れないほどの状態でした。 
  まぁ人の多いのはこの近場に一番街(蔵の町)や時の鐘や大正浪漫夢通りなどのスポットがあるからですが。
  殆どが駄菓子の類ですが大人(郷愁)も子供(珍しさ)も入り交じっての買い物三昧であります。。
  買い物をしてもレジがまた混んで行列なのです。

  どうでも良いけれどこの混雑万引きも多かろうと思ってしまった、店の従業員把握仕切れない人出だものね。
  おじさんとしては見ていて楽しい物がありましたが。


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