« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009/01/22

身に覚えはありませんか

  これは東京メトロのマナー向上啓発ポスターです。あえてここに掲載するのは自身過去に覚えがあるからですがそれに+してJRや南海電車、西武、東京メトロに乗る度に目撃すること再々と言う現実も有ります故に。

  100%見かけますな。我が世界に没頭して、多分傍周りの人間は視界には入って無いと思われる。こんな人嫁さんに貰うなよ、自分勝手で躾けがなっとらんから後悔するだけ。

  この手のお兄さんも可なりの確率でお見かけしますね。足の長いの自慢してるのでしょうか?頭が良いとは思えません。こんなの婿さんにするなよ、お金が無くなるとキャッシュサービスに走るか銀行の金利の高い消費者ローンに走りまっせ。

  コレは通勤してた頃身に覚えあり。でも濡れた傘ではしませんでしたよ。こんなことする連中はゴルフは下手と思うよ、上手い人は人前では決してこんな事しませんから。

  居ますね、他人の迷惑顧みず。他人がやれば露骨にイヤな顔して自分の事はヘッチャラ。こんな社員は仕事中でも平気でペチャクチャしゃべると思うよ、多分私語も多いとおもいます。決して優秀な社員では有りません、真っ先にリストラ対象となるでしょう。


おじさんの表情がいいね。このイラスト思わずニヤリであります。電車にお乗りの皆さん気をつけてくださいね、この行為に顰蹙を買う事があっても眼を細める人なんてイヤしませんから。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009/01/20

いよいよですね

  第44代米国大統領のオバマ氏の就任式が。
  久し振りの民主党政権ですね。
  クリントン時代財政立て直した米国もその後のブッシュ政権がグチャグチャにし、おまけにサブプライムローンに端を発した経済危機にどう立ち向かい、どう立て直すのか世界中が期待するなかで就任演説が注目されます。
  第16代大統領リンカーンのゲチスバーグ演説での「人民の、人民の手による、人民のための政府、をこの地上から消えさせはしない」
  さらに第35代大統領ジョン・F・ケネディの就任演説「わが同胞のアメリカ人よ、あなたの国家があなたのために何をしてくれるかでなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか」
  この2つは政治に興味が無くても歴史に残る名言として頭の中に残ってる。
  さて演説上手のオバマ新大統領はどんな演説を我々に聴かせて呉れるのでしょうか。
写真はオバマ氏等身大のディスプレイ、ワシントンDCのユニオンステーションの構内にて

  当日はワシントンDCの人口の3~4倍の人々が詰めかけるといわれていますが何処にそれだけの人が収容されるのだろうか

  国会議事堂です、何処で演説するのか知らないがこの辺りもとんでもない人出で埋め尽くされるのでしょうね。
リンカーン記念館

  記念館の主、オバマ氏が敬愛するリンカーン像です、ここで新大統領の演説を聴くって訳です。国会議事堂の正面に位置してますので。

  リンカーン記念館からの眺めです、モールと呼ばれる所です。
  手前はReflecting Pool,中央ワシントン記念塔、その向こうが国会議事堂(通称USキャピトル)です。
  この周辺も人、人で埋め尽くされるのでしょう。この両サイドにご存じスミソニアンの建物が点在します。

  ブッシュさんはもう引っ越したらしい、オバマ新大統領の住む館ホワイトハウスです。
  多分この芝生も人で埋まるのでしょう、そう集まる人々200万人とも聴きましたから。

  蛇足ながら私が現役の時代スピーチに自信のある経営トップがおりましたが弁舌爽やかな話って右から左で頭にも心にも残らなかった。何故でしょうか。
2007,2008WashingtonDC徘徊時撮り貯めた写真で編集してみた

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/16

(無い物ねだりシリーズ2)DOVEチョコレート

日本でDOVEと言えばunileverのこれですね

今回はこれでなくこちらです。



  いろんな種類が有るらしいが一口サイズと言うかコレが意外に美味いのです。アーリントンのジャイアントなるスーパーにわんさか売ってましたがその時はアメリカでチョコレートならハーシーに限ると思っておりましたので歯牙にもかけずハーシーを買い求めました。
  ひょんな事からおみやげに貰ったこのダブなるチョコ、 知らないだけなんですな、チョコはハーシーだけには非ず。今度アメリカ(で無くてもアジアでも有るらしいが)に行く機会が有れば買ってこよう。
  所でこのチョコのメーカ「マスタフーズ」なる会社は「カルカン猫まっしぐら」の会社だって何処かの書込に。
  まぁ美味けりゃ何処でも良いけど。

石鹸ではないですよ、ムクのチョコレートです。



包装紙に色んなメッセージが。

  話し変わって書込の殆どが何処に行けば売ってるンだと言うのが大半。
  と言うことは日本ジャ売ってないんだ。
  カルカン猫は売ってても。
  それと同社のHPには一切触れて無いとも書いてあった(間違ってたらゴメン記憶違いかも)

  やんごとなき事情でなかなか更新できません、暫くは忘れ頃にポチョっと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/06

階段尽くし(その2オシマイ)

  231段の階段は踊り場毎に段数が別れていて女性の厄年、男性の厄年等々でその年齢に合わせた段数になって居る。偶然なのか意識して作られたのかは知りませんが。
  息を切らして登り切ると眼前に風光明媚な和歌浦湾や淡路島の島影が一望に望めて登りのしんどさを忘れる仕掛けになっているので有ります。

  カラーなんですがモノクロっぽく見えます。空模様が何時降ってきても可笑しくない状態でありましたのとつたない腕のせいで。中央付近霞んで見えるのが淡路島と聴きましたが・・・・・。

何が祀られてるのかよく分かりませんが

芭蕉の句碑もあります「見あぐれば桜しもうて紀三井寺」

  六角堂(1750年頃建立)西国三十三カ所ご本尊を祀る。初代、二代目雑賀弥左衛門が建立した。

  多宝塔(重文)1441年倒壊し1449年再建された。五智如来を祀る。

  上れば当然下りあり、見れば見るほど高齢者には優しくないお寺さんだ。とは言うモノの四国の四十八カ所にはもっと険しい山の上なんてのも有るから其処と比較すれば可愛いものでありますが何れも現在人の足向きには作られてない。

紀三井寺の詠歌
 「ふるさとをはるばるここにきみいでらはなのみやこもちかくなるらん」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/04

(続)階段尽くし”紀三井寺その1”

  紀三井寺(紀三井山金剛宝寺護国院)ここも階段を上らないと本堂にはたどり着けません。何せ231段の石段を登る訳ですから足の弱くなったお年寄りには難儀なお寺ではあります。
  しかし信心はこの階段を登らせるのですよ、本堂の辺りにどんなにして来られたんだろうと思われる御老人がいらっしゃいます。そう自力意外手段の無い場所ゆえに。
楼門(重文)に行くまでに既に階段があります。

結縁坂(けちえんざか)参詣者泣かせと言われてる。



  左右に足を止める場所にお不動さんが祀られています。一気に上までは大変ですから途中の休憩のついでにお参りもと一石二鳥であります。
  お寺さんも商機は逞しゅうございますよ。

こんな感じです、上から見ると結構急坂です。

  最後の階段です、ココを登り切らないと観音様は拝めないのです。

  本堂(1759年建立)です。線香の煙が目にしみますがそれだけ参詣者が多いと言うことです。

  煙を浴びて御利益を期待しましょうね、今年も無病息災ですごせますように。

(続く)


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/03

階段尽くし

  正月6日間1000円也乗り放題のバス券買ったので初詣に出かけた。目的地での下車時笑ったのはみんな同じ物を持ってる事だった。
  皆さん考える事は一緒なんだ、不景気ゆえ利用しない手は無いと。しかし顔ぶれ見てるとオジイ、オバアの何と多いこと、年金生活者のささやかな自己防衛かと。
  和歌浦天満宮です。のっけから階段を上る羽目に。この歳になって今更学問の神様には用事が無いと言いつつ長い行列に引きずられ上まで行ってきた。神様は愛情が深い。
  この寒空大変だろうと階段上れば暖かくなるよ!!と確かに汗ばみましたよ。吹き付ける風と景色が何とも心地よござんした。

  階段はご覧の通り老朽化が進み決して良い足場では有りませんし且つ勾配もきつい。上がるのは良いが下りは些か恐怖心を催した、高所恐怖症の方にはお勧め出来ません。但しバイパスがありますご安心を。

  結構な人出で。受験シーズンも近いことだし学力頼み+神頼み、首尾良く合格を期待してますよ。でもあまり多くの人に頼まれると神様もお困りでしょう。「人を当てにせず努力しろよ」なんて言ったとか言わなかったとか。

  おみくじも良く売れてました。今年の運が気になるのね。

次なる紀州東照宮も斯くの通りでありました。
  日光の陽明門と迄は行きませんがそれなりに重厚な山門であります。

  ココも結構キツイ階段」です、写真が小さくて分かりづらいですが。

  本日は何処へ行っても長蛇の列が続いておりました。各神社の宮司さんの顔もなぜか穏やかな笑顔で有りました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/02

2009年デス

  「めでたさも 中くらいなり おらが春」は過去形で今じゃ「元日や 冥途の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」こちらに実感がこもる今日この頃です。
  後期高齢者にはまだ間があるが年ごとに一休さんの名言が心?に響くようになった。
  とは言うモノの未だ野次馬根性旺盛で正月和歌山城天守閣無料開放と聞きノコノコ行ってきた。目的は他の来場者と同じ初日の出を拝まんと。

  世の中そうは上手く行きません、朝日の上る東の方向の窓は人が一杯で外すら覗くこと叶わず仕方無く別の場所に移動。
  だが無情にも雲に覆われて日の出時刻のAM7:04過ぎても姿表さず雲があかね色に染まっただけ。

  こんな塩梅でしたが昼頃は太陽が覗いてました。今日の場合朝覗いてくれんと意味がないんだよな。人類自然は支配出来んからやむを得ず。

  東側見つめる人間共尻目にワンちゃんつき合ってはおられんとそっぽむいてた。
  何時まで居てても太陽はでないので帰宅途中中央郵便局が偉く賑やかなので覗いてみた。

  何やらセレモニーが行われていました。中国人留学生のアルバイターが宣誓をしていたそうです(後で聴いた話)。

バイク部隊、轟音響かせて出発していった。

  この後お馴染みの赤自転車軍団も街に消えて行きました。普段からここにこれだけの自転車置いて有るんだろうか?
  おかげで午前8時過ぎには年に1度の友の便りを見ることが出来た。年賀状離れが何とやら言われているが、そうは言いながら楽しみに待つこの裏腹さ笑うことなかれご同輩。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »