花咲かじいさんのいる村(余里)
武石余里の住民で作る「余里の一里花桃花咲かじいさんクラブ」が20年ほど前から集落を流れる川沿いの道などに花桃を植え続けておりそのハナモモ、これからゴールデンウィーク頃までが見頃と言うことです。
この集落は標高差100メートル低い場所は散り始めている木もあるが約4キロに2000本余がピンクや白の鮮やかなコントラストを描いてる。
近年は観光スポットとして定着しつつあるが私が訪れた日は生憎の雨と風オマケに気温3℃と我が住まいの街の真冬でもあまり数の無い気温で花より見物の我が身が縮こまった。
天気がよければもっと鮮やかな写真が撮れたと思いますが、いきなり風とともに雨が襲う天候+腕のせいで。実物はもっと鮮やかな色をしているのです。
GW頃(満開時)は身障者マーク、モミジマーク以外の一般車両は通行規制で武石体育館駐車場迄となります。花咲かじいさんのいる村入口まではシャトルバス乗り換えとなる様です。但し今年は暖かったので満開が早めと。
5月5連休の後半は?らしいから行くつもりの方は連休前半がよろしかろうと思いますよ。

旧村営バスの停留所、平成の大合併で武石村が118年の歴史を閉じましたので今も現役なのかは不明です。古びた時刻表があった。(デマンド交通武石スマイル号にに変わったようでそのバス停に使われているのかも)

車は来ませんが簡易舗装擬きの道は水たまりで歩くのが大変でした。


ピンクと白のコントラストが見事でした。

川沿いに咲き誇る宮前コースです。



のどかな村の佇まい、味のある風景です。

山側にも咲き誇ってました



昔はこの建物の屋根は藁葺きだったのでしょうね瓦棒葺きに変わってますが。
性懲りもなくまた花の話でした。
今日のおまけ(地理のお勉強)
*小県郡武石村余里って何処 にある?
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