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2009/09/29

Wakayama Castel now Vol.35

帯状疱疹発症後1ケ月半ほどご無沙汰してた和歌山城天守閣付近に久しぶりに行ってみた。
久しく歩いて無いし足慣らし兼ねてと思って階段上がったが息が上がって・・・・・。

坂の途中にこんなものが、もともと有ったものなのかは不明ですが何時も綺麗に掃除されてる。この近くに徳川時代?から使われてた井戸があるからそれと関係あるのかな?

まだ天守閣には上れない時間帯ゆえか、思い思い天守閣向けてシャッターを切ってましたね。

何時もの場所に行ってみた、モーニングサービスの時間帯ですのでお出ましでした。

地上でピーナツ貰って所定の場所に戻ってお食事で有ります。

満ち足りたのかそのまま何処かに消えた。

と思ったら別口が現れた

ピーナッツ目掛けて速攻で、その場では食べないのね。上の方に行ってから貪り食ってた。

二の丸庭園東屋で将棋の名人戦?心地よい風に吹かれながら。

松林から覗く和歌山城天守閣です。元は秀長が秀吉に命じられて築城(1585)したもの。徳川頼宣(1619)が入城してから徳川御三家の居城となった。
八代将軍吉宗は33歳まで藩主だったとか。


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2009/09/23

SW(シルバーウィーク)

私的には年から年中休みの身では有りますが、世間が騒ぐと何となくその気になって・・・・・。
田舎へは日帰り(滞在時間?時間)では時々帰ってるのですが世間並みに一泊二日とシャレてみた。
息子が車で行こう何ぞと言い出したので(強要したのではない)慌ててホテルに予約入れた。
但し時期が時期故部屋さえ確保出来れば上出来の案配でありました。

海が売りのホテルの山しか見えない部屋で有りましたが文句は言えない。

最近のリゾートホテルはお犬様の宿泊施設まであるのです。但し体重10kg迄狂犬病等の予防接種の証明必要とありましたが。

両浜の町で有りながら何故か立派な温水プールがあります。

高台にあるホテルから
㊤朝焼けの橋杭岩㊦㊧向かいは大島㊨この地方特有の朝靄に海霧?が・・・

串本の町並み

串本大橋(㊧大島側㊨本土側)本州最南端の町ですから橋の向側は何処までも続く太平洋です、島影はありません。



ホテルから眺める町並みからは想像出来ませんが私が子供の頃は紀南地方随一の商店街を誇っていたのです。
今では面影すら残さず秋の夕暮れ状態です。町の商売人は値切ると買って貰わなくても良いなんて嘯いていた位ですから(値切られて対応出来る体力がないですし電気店なんて比較する商品が店頭には無いのです、カタログ対応ですから商品豊富な量販店に流れて当たり前なのです)
この町にある3軒のスーパーと家電量販店に客足ゴッソリ奪われ、おまけに手元豊かな時はスーパーや量販店でCASH買いをし手元不如意になると地元商店街で付け買いと言う悪循環の下に有るのです。
地元商店街の悲哀は続くのです。この町に元気なものって有るんだろうか、自分の故郷が寂れるのは悲しいですな。


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2009/09/14

2009ぶらくりスイング

読売ふれあいフェスタとコラボで2009年ぶらくりスイングが12~13の両日ブラクリ丁と本町界隈3ケ所のストリートステージで開催された。

オープンセレモニーの後の県警音楽隊の演奏。
ぶらくりスイングと銘打ってるだけにスイングJAZZが中心でありました。
アマ、プロ取り混ぜてのスイングの競演、生はよろしい。
天気も良いし聴く方も演奏する方も楽しんだ1日でしたよ。"NO MUSIC NO LIFE"

珍客もブラクリ丁を闊歩してました、サクラちゃんです

「菱田カルテット」スタンダードJAZZコンポね

「OBCジャズオーケストラ」

「山本友彦トリオ」ボーカルがあったのはここだけ

「オルケスタ・デ・タスケルオ」これだけがジャズでなくラテン・ビック・バンド強烈なパワーでありました。おねぇちゃんも吹きまくってたし。

「Le Fonque」

「WAJAバンド」和歌山ジャズプレイーヤズ協会のオフィッシャルバンドだとか

「あきはみさきバンド」この女子高生はバンマス?

この行列は何じゃと思ったらガラガラ抽選会でした

ぶらくり丁のイベント会場で㊧からS,LL,3L。
蛇足ながら先日のTVで足の膝に架かる負担は体重の3倍と言ってた。㊨の奥様は200kg近く膝に負担が架かってるのでは?加齢によって歩行困難になりはしないかとあらぬ心配を。

*バンド名はプログラムによる指定演奏時間からの推測です、何しろ面識有るわけではありませんので誤り有れば悪しからず。


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2009/09/02

御破算で願いましては

政権交代が現実になりましたね。
独裁国家でも無いのにほぼ一貫して続いた一党独裁が遂に終焉を迎えた。
投票前から言われてた政権交代の大きなうねりに抗しようが無かったのか、又は今風に「空気が読めなかった」のか知らないが公示前の1/3あまりに激減する惨敗と言う形で自民党が1993年以来の野党に成り下がった。
まさに「ご破算で願いましては」であります。

保守王国和歌山にも押し寄せたうねりに自民党候補は辛うじて3区で現職大臣のみが当選したが1区、2区では民主党に議席を奪われた。

しかし民主党308議席スゴイの一言です、確かに出口調査その他で300議席云々と言われてはいましたがね。
民主党が取りすぎだと思わぬでもないが自民党の負けっぷりが見事すぎてゴタゴタするでしょうから旧来の党勢を取り戻すにはいささか時が必要では・・・・・。

派閥のドンが地方区で否認され比例区で救われるようでは派閥も瓦解してしまうのではと思うが、考えて見ればあれだけの大敗で議員もガタ減り故派閥なんて言ってる場合ではないですね。

投票が終了し開票率0%でもう「当確」と、開票が進んでも外れること無くこの精度の高さはどんな調査でデータが作られてるんだろうね。
コンピューター無くしては出来ない芸当でしょう。
気象庁の天気予報や地震予報もこれくらい精度を上げてもらえんじゃろうか。

13年ほど前に中曽根康弘元首相が(橋本内閣時代?)当時の新党さきがけの代表幹事だった鳩山由紀夫氏に「政治は愛だとか優しいといった名詞や形容詞ではなく「ヤル」と言う動詞で語るものだ」と注文つけたと何かで読んだ記憶が(たまたま今日の天声人語にも同じような記載があった)あるがその言葉の軽重はさておき少しもじれば企業の指針になりそう。

「自民党をぶっ壊す!」と動詞で言った小泉純一郎元首相は任期を全うした。
安倍晋三元首相は「美しい日本」なんて形容詞で言ったから短かった。
「背水の陣内閣」と言った福田康夫元首相も「ねじれ国会」と相まって長続きしませなんだ。

さて平成に入って14人目の首相は如何なりましょうか?次の衆院選で今回の逆になりませんよう、負けても勢力拮抗で日本の政治が切磋琢磨して行くことを期待したいね。
ヤジウマ政治論でした。

今日のおまけ

帯状疱疹快方にはほど遠い、痛痒いし気を紛らわすべくこんな物を♪聴きながら。

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