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2009/10/29

大阪ミナミ的景色

ここ道頓堀界隈は紛れもなく食い倒れの町大阪を象徴する所です。
合区で南区が中央区と呼び名が変わったが旧南区を知る者にとってこのコテコテ系の風景は良くも悪くも絶対的ミナミなのでありますよ。





ニンニクたっぷりのラーメンで有名、行列の出来る店です(拡大→画像クリック)

関西では知らぬ人まずないでしょう、行ったことはないが

これも知らぬ人少なし、我が街にもあります

(拡大→画像クリック)


赤鬼とたこ焼きは結びつかないがタコずばりは遠くから見てもたこ焼きと容易に想像出来る。わかりやすくてよろしい。(拡大→画像クリック)

明治製菓のカールだってミナミに来ればご覧のとおり

コテコテ装飾の中で異彩を放つのが松竹座、1923年日本初の様式劇場として誕生。ネオ・ルネッサンス様式の建築は大阪の顔として親しまれ浪速の新しい文化の拠点でもあった。

このコテコテ風景他所で見ると何じゃ!と思ってしまうがここで見ると納得するのですよ、あぁミナミだとね。


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2009/10/23

とかくこの家の連中ときたら

珍しいもの、見たこと無いもの、その他諸々、要するに変わったものを見るとつい手が出る変な癖があるのです。

その①にがうり(ごうや)
20数年前九州産の「にがうり」なるものがスーパーの店頭に並んでた。初めて目にする野菜で有りましたから調理方法もろくに判らぬままカゴに入れた。聞きかじった調理法で食したがそのニガさにこんなもの二度と食うかと。
それが今ではこのニガさが良いんだよと嘯く今日この頃であります。

その②琉球スギ(黒カンパチ)

以前スーパーの魚売り場で見かけて買った魚です。切り身でしたので全体像が判らず、名前だけで珍し~と買ってしまった。
現物知ってたら多分買わなかったでしょう。
確かに横から見るとカンパチに似てなくもないが正面から見るとマジかよと言う面相をしてる。(写真で見ただけだが鯰みたいだ)
味はまずまずでしたがその後件のスーパーから琉球スギは消えてしまった、多分馴染みがなくて売れなかったのでは。

その③パパイヤ

沖縄では一家に一本必ず植わってるとか聞いたパパイヤ、青いうちは野菜熟せばフルーツであります。
はじめは沖縄展物産で見かけた乾燥パパイヤ、何かよく判らんがと買ってみた。その食感が気に入った。
ある日デパ地下で生を見かけ早速ゲット。
千切り出来るピーラーが有れば簡単ですが無ければ千切り状に切るのが大変、厚く切ると硬いので有りますよ。いつでも手に入る代物では有りませんが最近は思い出し頃にデパ地下の八百屋さんに出てるので見つけると速攻でゲットして帰る。
シーチキン等と一緒に炒めるとほどよい歯ごたえがたまらないのです。

その④オーベルソン茄子
     
色とフランス擬きの名に惹かれて日本有数の野菜産直市場で買った。まだら色したミズ茄子みたいです。
ミズ茄子は柔らかいがこれはしっかりしてる。ネットで調べてもあまり調理方法は載ってないので普通の茄子の感覚で調理した。期待したほど美味く無かったがこれは茄子のせいではない。
我が家の調理人のせいだろうと思ってます。
年に数えるほどしか行かない産直市場ですが、ここには前述の青パパイヤがJA沖縄とタイアップで入荷してるのです。デパ地下のものより鮮度も良くずっと上等且つ安価なのであります。

その⑤へちま(なーべらと彼の地では)
へちまは「たわし」代わりと思ってた、食用なんて思っても見なかった。しかし何度となく沖縄に行くうちに立派な食材だと。なんせ行く先々でお目にかかるもんで箸をのばしてみるとこれが結構いけるんですな。但し当地ではへちまは食材として売ってるのを見たことなし。文化の違いでしょうか。

その⑥琉球四角豆

豆と書いてるから豆かと思うが何も書いて無く売られてたら何じゃろうかと悩むでしょうな。
でも買ってしまった。   カットすると切り口が四角いところから四角豆と言われてるが正式名称は何なんでしょうね。味は可もなく不可もなく歯ごたえもあって何にでも合わせらます。、紛れもなく豆です。

つらつら並べたが④を除いて他の食材は全部沖縄系のものばかり。意識した訳ではないが。
今後も懲りずにこの癖は続くでしょうな。

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2009/10/18

Wakayama Castle Now!(Vol.36)

和歌山の錦秋を彩るイベント「竹燈夜」が17~18日の両日和歌山城をメインに開催された。
   



   
徳川の時代?に築かれた城壁もライトアップすると結構幻想的に見えるのですね。











ボランティアの皆さんで成り立ってる竹燈夜、今後とも続く事を期待したいね。

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2009/10/14

和歌山電鉄(その2)

本日乗ったのはICHIGO DENSHAだった。
通院で診察時間に合わせて乗るため特装電車に行き当たるのは「運」ですな。
特装電車は毎日運転してる訳でなく日代わりメニューで運行されてる。
本日は先般の「TAMA DENSHA」と「おもちゃ電車」は運休日でありました。
当電鉄初代の特装電車ゆえか「たま電車」に比べて控えめであります。
新しいものほど賑やかになって行く様です。



シンプルです、発車15分前ですから人影なし。発車する頃はそれなりの乗客数でありました。

座席はしっかりイチゴがあしらわれてありました。

マスコミがビデオカメラを回してました。話題性だけは事欠かないようです。

日よけは簾擬きでありました。

ローカル色豊かな線路風景、大手私鉄の引継ぎだけあって線路はしっかりしてます。軽便鉄道の面影は見てる限りはありませんが線路敷の登記は所々山東軽便鉄道のまま残ってます。
何で知ってるかって、私の現役時代法務局に行くことが多く時に山東軽便鉄道なる記載に出くわす事が有りましたもので。

今日のおまけ

TAMA DENSHAの床にある「たま」の足跡。
ところでたま電車に描かれた「たま」の数ご存じか?
まぁローカル電車の事など知りませんよね。
101匹わんちゃんに因んだのかは定かでは無いが101匹の「たま駅長」のイラストがあるんだそうです。

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2009/10/06

和歌山電鉄TAMA DENSHA

通院のため和歌山電鉄に乗った、たまたま乗った電車があの手この手で乗客増を目指してデザインに工夫を凝らした車両でありました。
いちご電車(この辺産地ゆえ)、おもちゃ電車、たま電車と旧南海電鉄カラーそのままの電車とアイデア総動員で頑張ってますローカル電鉄会社であります。
マスコミにも取り上げられる事も多くネコ好きにはたまらないらしく人気沸騰でありますよ。
以下「TAMADEN」を紹介する、名の通りネコだらけ。

フロント、当然ネコの顔です

車両の外装も



ご丁寧に小屋の中にも

背もたれも

座席も

壁も

窓横の照明も中吊りも全て「ネコ」をモチーフにしております。

和歌山電鉄はネコ駅長のある電鉄会社でもあります、今では国内所々ネコ駅長が存在してますが人気はこのたま駅長がNo.1であります。
ローカル電鉄の救世主、スーパー駅長TAMAなのでありますよ。
ただ、たま駅長目当てに来られる皆さん当電鉄を利用される方もいらっしゃいますが車で来られる方も多いのがトホホ・・・なのであります。
たま駅長に面会の節はぜひ和歌山電鉄をご利用くださいます様社員一同伏してお願い申しあげます。

和歌山電鉄HPはこちらから

どうでも良いけれど
某信用金庫にも「TAMA&・・・」と言うネコのキャラクターがあるがその「TAMA&・・・」見て=某信用金庫へとイメージつながらないのね。そう「たま電車」ほどメジャーではないからなぁ。
某信用金庫のキャラクター「TAMA&・・・」は某信用金庫オリジナルではないから(版権Sony CP)使用料払えば何処でも使えるし他社でも使用例あるから企業イメージ繫がりにくい・・・・・。
TAMADENとコラボでやってみようなんて発想は組合系の某信用金庫には無いのでしょうな。

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