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2010/03/29

太魯閣峡谷(その3)

中部東西横貫公路建設工事で亡くなった人々(212人)の霊を慰めるための長春祠付近の壁面に刻まれた漢詩?「長春聴濤」です。(画面クリック拡大)

この道路もツルハシの類で造られた物のようです。文明の利器は一切使われた形跡はありません。
写真では判りませんが川面から結構な高さがありました。

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2010/03/26

太魯閣峡谷(その2)

トンネルや道路が整備されアクセスは良くなったが以前と比べると展望が半減したと。時間があれば昔の道を歩いて見たかった。今の道より遙かに展望が良いと思われる。しかし通して呉れるかが問題だ。

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入山者?全員ヘルメット着用です、但しこのヘルメットで落石受けると無いよりマシって程度ですが薄汚れたヘルメット被らないと峡谷には入れませんから。

↑頭上の岩盤何時落下してもおかしくない佇まいでした。写真では分かりにくいが人の大きさと頭上の岩盤比べれば・・・・。左側の落石(大理石)、これ頭に受けたら千の風になりますよ100%。↓

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海岸縁で育った者にはこんな山の景観たまりませんです。
普段見ることない風景ですからね。山で育った人が海に憧れるのと同じです。

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2010/03/23

太魯閣峡谷(その1)

台湾最大の景勝地と言う事ですが、立ち入り禁止も多く、その上例によって駆け足ならぬ脱兎の如くでありますから。
本来なら1日かけて方々を探訪する位の価値ある所ですが、さわりだけであります。
大理石の埋蔵量数億万トンと言われる立霧渓、切り立つ断崖絶壁、絶壁の岩盤くり抜いた道は昼なお暗いと。

長春祠です。道路の建設工事で殉職した労働者の霊を祭って1958年に建てられた中国宮殿式建物。

落石も半端な大きさではないよ

落石は結構有るらしいが危険表示がなされ勝手なことしなければ問題なしと思ってたが私たちが訪れた翌日落石で女性が亡くなったとTVが報じてた。



太魯閣川、流れが大理石?を削って出来た景観。

ここは危険と言う事でしょう、山肌にへばりついた遊歩道からしか眺めることが出来ませんでした。

兎に角頭上に崩落しそうな山肌が覆い被さってる状態ですから。

魚踊龍門と説明が「清泉如碧!水瀑粉飛!」何となく判るような・・・水量があればもっと実感出来たかも。大理石削って出来た特殊地形と、これも類推ですが。

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2010/03/18

台中②

台中のホテルはダウンタウンではなく些か外れに有りました。まぁそれなりのホテルでした。

台湾省内あっちこっちにあるホテルチェーンです

ホテル内禁煙です。
うっかり喫煙すると罰金NT$1,000と台中市衛生局からの警告ポスターが掲示されてた。要するに台湾では人の集まるところでたばこは吸うなと言う事です。

夜はこんな感じで静かなものです。

日本では公道に付随してウォーキング路なんて考えられない、道路は総じて日本より広くてよろしい。

不動産、加盟店、電信等意味も多分日本と同じでしょう、日本時代の名残かもね。そのまま現地化してる言葉がそれなりに有るみたいですから。
「台湾に生きてる日本」(祥伝社新書)にそんな記述が有ったような。

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2010/03/13

三仙台

台東から花蓮に行く途中に三仙台と言う景勝地があります。

何かやらかすと邦貨換算約150万円也の罰金と(多分)
そう言えば石も取っちゃぁいかん何ぞとガイド言ってたなぁ。

取っちゃイカンと言われると取りたくなるのが人の性ね。丸っこくて綺麗な太陽にかざすとキラキラ光る石なんですよ。

沖に浮かぶ島を結ぶ320㍍の跨海橋は規則的な弧を描き、美しい景観を生み出しています。
景勝地ゆえにこんな橋や九曲橋とか、造るんでしょうかね。多く見かけられます。
時間が無いから渡らないで!とガイドが。
干潮時は、橋の下を歩く事も出来るんだそうです。
この島、その昔呂洞賓、李鉄拐と何仙姑の三人が複雑な恋愛関係になったという。三仙台の由来もその辺かと。







雨上がりだったので雲が山にかかって良い感じだったが。

綺麗な黄色の花が咲き誇ってた、名は判りませんが。
この辺りは完全に北回帰線の南側ゆえ熱帯なのですが暑いという感覚はなかった。気候は秋だという話だった。

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2010/03/08

寿山公園(高雄)

寿山は高雄の由来にもなった小高い山です。
山の一部が公園になっており中腹に忠烈祠が建てられ、高雄市内を一望出来る展望台として高雄市民の憩いの場所で有ると共に、恋人達のデートスポットでもあるとか。
日本統治時代日本の神社があったとか言われていますが・・・・・。

大東亜戦争××何と記された石作りの記念碑の様な物がありました。

忠烈祠山門?

浩気千秋と揮毫が、どう言う意味なんだろうか

忠烈祠

旗津灯台

高雄港、世界有数の貿易港だとか。

この季節日本なら結構見通しが効くのですが、ここは北回帰線の向側、熱帯ですので霞んでました。↑↓

高雄市中心部、右側の高い建物は85観景台という高雄で一番高い85階建てです。因みに台湾で2番目の高層建築です、高さ350mだとか。

夜景が秀逸と聞きました、恋人達のメッカですから相応にロマンチックなんでしょう。

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2010/03/06

澄清湖(高雄)

ここは海洋奇珍園(水族館)が面白いらしい。
後で知った訳でして当然行ってませんです。
澄清湖は中国の西湖をモデルにしてる人造湖であります。
それ故か湖畔には中国風の建物が点在してる。
澄清湖から眺める高雄円山大飯店は高雄でもベストのビューポイントだとか、ガイドの李氏の説明があった。
この高雄円山大飯店、バックに記念写真を撮影するのがトレンドだとも。

この建物は蒋介石夫人が設計したとか聞いた(台北の方の事だったか高雄だったかは覚えてない)

九曲橋、この橋渡ると魔物払いになるそうな。台湾の神仏?の御利益は判りやすくてよろしい。

御利益信じてゾロゾロ渡りましたよ。



養蜂園、市営と聞いたような?



高雄のダウンタウン遠望

海洋奇珍園(水族館)
1959年、故蒋介石総統が原爆から身を守るため作った全長200mの核シェルターを利用したもの。
内部にはドーム型会議室、弾薬庫、蒋介石の個室があり展示された魚類と共に構造物そのものが興味深いと・・・
ただ、駆け足台湾一周隊にはコース外でありました。
残念でありました。

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2010/03/02

蓮池潭(その2)

この淡水湖の近くにある寺院?です。この辺りが蓮池潭の見所だそうな。



啓明殿、春秋閣と向かい合わせで立つ。
武の神であると共に商売繁盛の神様と崇められている關羽を祭ってるため、現世御利益を尊ぶ台湾の宗教感にマッチ参拝客が絶えない。





台湾の神々は皆派手でありますな。

重なって見えませんが春閣、秋閣(春秋閣)一対の塔が立つ。塔内に武の神關羽を祭ってる。

春秋閣の間に巨大な龍がうねり、その上に白衣の騎龍観音像が立つ。我が国の観音様はこれ程派手ではない、どちらかと言うと超~地味ですよね。(画像クリックで拡大します

慈済宮、前の龍虎塔とセットなのか?啓明殿と春秋閣の関係と同じなんだろうか?慈済宮何とかと書いてあったから。

五里亭、何の目的なのか判らない、ただここから啓明殿や慈済宮眺めるとなかなかGOODでした。展望台なのでしょうか?

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