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2010/05/15

台北長春路界隈

この界隈美味しい饗廳があるらしい。
我がツアーはここの長春素食なる饗廳で昼食を摂ったが5日も台湾料理続くと味のコメントはしづらい。
そんな中で台湾最後の晩餐を食した「鼎泰豐」(ディン タイ フォン)は旨かった。
まぁ日本でも何店か出店してるようで結構知られてるらしいが私は知りませんでした。





台湾では檳榔の看板よく見かける。檳榔を噛む習慣があるようでニコチンと同じような作用があるとか。
噛んだ唾液が赤く、道路に吐き捨てると血液擬きの跡が残る。台湾では道路に檳榔噛んだ唾液吐くと罰金だとか。

新生北路二段、この二段の意味がわからん。



ここまで老朽化が進むと日本では居住が許されるのだろうかね。彼の国では無頓着なのか平気で使い続けてますね。





ちゃんと日本語で仮名ふってました。
ナンバ高島屋にも店があるとは知りませなんだ。
今度寄ってみよう、お値段もリーズナブルな様だし。

取りあえず台湾お終いです。

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2010/05/10

国立故宮博物院

中国歴代皇帝がコレクションした貴重な文物が一堂に。
フランスのルーブル美術館、イギリスの大英博物館に比する世界屈指の博物館です。
台湾旅行必見の場所でありますが、一日ではとても無理で、私の場合も「故宮博物院」、かすめた程度であります(庭園も見物だとか)
何れここに的を絞って再訪したい場所です。

中国宮殿式の広大な建築物です。

故宮博物院のプレートより何故か中山博物院(新館をさすらしい)のプレートの方が大きく目立った。

これが誰なのか判りません。





明かり取りにも何やら漢詩が書かれてありました。



日本語ガイドマップです。
「故宮名品案内」と言う日本語版冊子も販売してます。
故宮博物院、詳細はHome Page(日本語)をご覧ください。

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2010/05/03

忠烈祠(大阪のおばちゃんの好奇心)

忠烈祠は、極彩色の装飾の大殿や左右の文烈士祠に辛亥革命や抗日戦争などで殉じた志士や国軍の将兵など33万にのぼる英霊を祭る所です。
ここは何が有名かと言いますと、正門の大門碑耬と大殿正面に2名ずつの衛兵が立ち英霊を守っているのデス。この衛兵が次の交代まで微動だにしないのでありますよ。
それを、我がツアーの大阪のおばちゃん達がジィーと見つめるのであります。
そう動かないか、瞬きしないかと固唾飲んで、記念写真撮ったり勝手な事を言いながら遠慮会釈なしに取り巻くのであります。

寄って集ってるところは割愛したが・・・・。

いったん警護につくと交代まで微動だにしないと言う厳しいものです。

大門碑耬

大殿、重なって見えますが手前に山門、左右に武烈士祠および文烈士祠の建物があります。

大殿、朱色が何とも鮮烈でありますな。ここにも2名の衛兵がしっかり英霊を守っております。

衛兵室から交代に出発、左側3人空軍、右2人海軍の衛兵。

これから大殿に交代に。

各軍から選ばれた衛兵はエリートなのであります。身長だって皆さん180cm以上、容姿端麗、メタボ不可。

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