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2010/11/28

Wakayama Castle now! Vol.37

和歌山城の紅葉渓にも紅葉の季節がきた。
例年に比べて、色の鮮やかさが心持ち薄い様な気もしなくは無いが色づいて、我々を楽しませてくれる。
ウォーキングの途中和歌山城内に足を向ける回数が多くなった。

これが終われば、紀州路にも冬の足音が高くなってくるのです。
暑いのもイヤだが寒いのもイヤだ。

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2010/11/26

見果てぬ夢2011

年末ジャンボのシーズン到来、確実に何十人かは億万長者が生まれてる訳ですが。
但し皆さん、其れで幸せになってるかは知りませんが。
大体、夢は買うものでなく叶えるものだと理屈言いつつ、年末になると年に一度の見果てぬ夢を買いに、大阪梅田は第4ビルの特設売場に足を運ぶのであります。1年に一度だから良いかと、己を納得させながらそぞろ売場に向かうので有ります。
発売日初日からこの様です、ウィークデーなのに何故こんなに人が集まるの?と思いながら流れに沿った私でもありますが。

でも、売場の風景は面白いよ、売場の窓口の番号にまで験を担ぐのです。
その売場だけが長蛇の列(写真①)、他はスイスイと客は流れてるのに(写真②)。
でも、買う前にここでフ~とため息つきながら一時眺めて徐に売場に向かうのです(写真③)。
買い求めた宝くじ持って、次ぎこちらでまたまた験を担ぐのです(写真④)。
そんなコトして当たる位なら苦労しないと思うが、其処は浪速の庶民のせめてもの願掛けか。

①よく分からん行列、並べば確率上がるのかな。

②こちらは並ばなくても買える。かく言う私もジャンボひとすじ(笑)

③三億円の札束、毎年積み方が変わってるのがおかしい。売る方も苦心してるんだ。

④お金が貯まると言われる黄色の袋に入れて更にご朱印まで・・・。笑っちゃいかんよ、皆さん大真面目だもの。

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2010/11/25

心斎橋



東京の数寄屋橋と同じく、大阪の心斎橋も今じゃ下を流れる川は埋め立てられて跡形もなく、明治42年架橋当時の欄干の一部の装飾部分と、この橋名が唯一の存在した証しであります。
その名は心斎橋筋として残り、大阪は南の繁華街として賑わってる。
この心斎橋筋に、世界的ファッションブランドであるZARAとユニクロ系統含め2店舗とH&Mの都合4店があります。

ZARA(Spain)

UNIQLO(Japan)の巨艦店(国内最大床面積と聞いた記憶が)

H&M(Sweden)
この4店、お互い同じ心斎橋筋600㍍強の間に並んでいるわけで有ります。今クリスマス商戦を繰り広げておりますが何年か後、果たして共存するのか何処が淘汰されるのか興味津々。何故ってZARAもH&Mも開店時は行列が出来ておりましたが今では比較的落ち着いてまして、当初の賑わいが感じられないので有りますよ。それと引き替えユニクロは賑わっております故。

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2010/11/18

伊勢・志摩半島(おまけ2)

伊勢と言えば伊勢神宮ですよね。

五十鈴川、前にも書いたがこの川30年ほど前に見たときは、何と水の綺麗な川だろうと思ったが今見ると田舎の古座川の方がずっと清流だ。

伊勢は造り酒屋が多い、ここに有るだけで80軒。やはり伊勢神宮と関連があるのでしょうかね。

内宮神楽殿、中央御饌殿。ご祈祷や献金を受け付けるところだとか

神宮内部の参拝道、杉並木が静かで神々しい雰囲気を醸し出してる

御祭神は天照大御神です

おかげ横丁。例の赤福もここに、一服してきました


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2010/11/13

伊勢・志摩半島(おまけ1)

ホテルからとその周辺の眺望他諸々です。



大矢浜の遊歩道

朝靄に霞む田曽白浜方面?

大矢浜ここの広場で伊勢エビまつり何てのが開かれる

田曽白浜方面

浜島市街へ

この先右折で鳥羽方面

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2010/11/10

伊勢・志摩(後編)

あっちこっち寄り道しながら伊勢エビが名物の浜島温泉に辿り着いた。

㊤名物だけに「伊勢エビ大王」なる張りぼてが我らを迎えてくれた。
㊦ホテルニュー浜島です。朝日新聞の夕刊の広告につられてイヤ伊勢エビに釣られてやって来ました。
お約束の晩餐です。

肉は当然ながら松阪牛です、柔らかく味があった。こんなご馳走、次ぎ何時のことやら。しかし口に美味きものは成人病の敵でありますが、満足の一夜でありましたぞ。




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2010/11/05

伊勢・志摩(前編)

某月某日、息子が段取りした温泉旅行に行ってきた。
葬儀他諸々の行事の打ち上げと言う事で、ちょいと話がうますぎる気もしなくは無かったが息子の運転する車に乗り込んだ。目的は浜島名産の伊勢エビと鮑で有りました。

途中、長年メールサービスで情報を送ってくれてた鳥羽水族館へ。

何も言わなくても顔見てシニアチケットを出してきた。気に食わぬが否定しようもなく(笑)

鳥羽周辺の海域の魚類と聞いたような。

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