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2010/12/13

通天閣から眺めてみれば

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2010/12/08

新世界

新世界と来れば関西人は=通天閣を連想するのであります。
初代通天閣が建てられたのは約90年前(大正時代)上はエッフェル塔、下はパリの凱旋門と言う奇抜なデザインでありましたが、戦時中焼失。
戦後地元市民達によって再建、二代目通天閣は庶民の手で造られたホンマモンの大阪のシンボルであります。
そんな訳で通天閣が「浪速のエッフェル塔」と呼ばれたりするのであります。

クリスマスも近いことゆえ貰ったパンフレットを派手にデコレーションしてみた。如何にも新世界的とは思いませんかね。

通天閣と来ればこれ!

BILIKENです。
通天閣守り神であります。幸運の神様として通天閣を支えてきた守り神「ビリケンさん」であります。そのビリケン象は1908年アメリカの女流美術家E.I.HORSMAが奇怪な神の姿を夢見て作った像で、当時アメリカで大流行したもの。
明治45年新世界にあったルナパークにビリケン堂を造りビリケン像が安置されていた。
ルナパーク閉鎖とともに行方不明になっていたが新世界の復権を願ってビリケン像を復刻のうえ通天閣内に安置した。今も庶民的神様として親しまれている。
写真㊧田村駒の好意によって復刻されたビリケン、通天閣で皆さんを待ってますぜ。㊨は毛糸にくるまれたレプリカ。
新世界界隈にはB級グルメのメッカですがそのお店のアチコチにビリケン像が置かれてるとか。

今まで見てるだけで上がった事が無かったが日本橋に行ったついでに初登頂してみた。
大阪市内が一望出来まっせ。


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