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2011/01/09

法善寺水掛不動

旧聞に属する話です。
この時期、全身濡れ苔むした水掛不動は浮き世の冷たい風を一心に引き受けて呉れてるかの様で有ります。



皆さん身勝手なガン掛けて水を掛ける訳ですから滴る水の絶え間なく苔むして冬空にジっと耐えてるので有ります。昨日、今日の冷え込みにひょっとすると掛けられた水が氷柱状態になってるかも知れません。



でも、ここまで苔生す位ですから相当に信仰されてるって事の証明でしょうね。普段お参りが多くてこんな状態で写真は撮れないですが。



もともとは「お福」と言う名のお店、お椀2つわけて善哉が出てきたから。何で二つやねんとの客の問いに夫婦でんねんと答えた。これが評判で夫婦善哉に繫がって行ったとか。織田作之助の小説で一躍有名になった。



年末と言う時期的なものなのか、午前中だったからか人の気配が少なかった。



この辺りも新世界と同じでB級グルメのお店が多いですな。(2010-12-29)

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2011/01/03

正月の難波界隈

デパートやスーパーの催し物大好き人間の我が女房殿に付き合わされて難波界隈を彷徨う事に。
高島屋の人出にうんざりし、心斎橋筋に出かけたがここでも人の群れに偏頭痛を催した。
我が住まいの繁華街の人出の寂しさに比べてこの人の多さは何なんだと・・・・考えて見れば大阪市は和歌山県の人口のほぼ3倍の人口を擁してる訳だから当然な訳で。









ここに居てる人だけで我が故郷の田舎の人口より多いのではと思ってしまった位何処からわき出るのか人の波。歩くもママならずゾロゾロついて行くだけ。あゝしんど。





大阪と言えばこれ。土産の定番551蓬莱本店、長蛇の列、豚まん一つ買うのも大変で有ります。合わせて二階の直営店での食事の客も重なって何事かと。



焼売、ギョウザ、チャーハン、麺類と特段に変わったものは無いのですが関西人にはこれがご馳走なのであります。
まぁ時期が時期ですから、当然と言えば当然ですがね。
人の海にこれ以上泳ぐ気になれず、かぁちゃん共々滞在2時間で昼食も摂らず和歌山に逃げ帰った。


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2011/01/01

小明石浦だより(番外)

帰ってきたばかりにまたまた行く羽目に。
何時もは電車による移動ですが、今回は息子の運転する車での移動と言う事で行動に大幅に自由度が増した。
しかし途中、結構な降りの雨に遭遇。
幸い同乗の晴女と晴男の威力か串本に入る手前で雨も止み、家族の知人が住む古座川の蔵土(くろず)に立ち寄る事に。
その近場にあるのがここ、天然記念物の一枚岩です。
雨上がりで墨絵の世界でしたよ。







ちょいとした渓谷美に浸ることが出来ました。紅葉になりきれない雑木林が良いコントラストでありました。

夏場はキャンパー達で結構賑わうのですが、この時期人気は無く、道の駅もひっそり静まりかえって立ち寄るのを遠慮して国道371号線から42号線へと先を急ぎました。

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