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2011/08/28

今になって

社会人に成って、ある時期殆ど毎日行ってたのがここ潮岬観光タワー。
そう、今から50年ほど前の話です。
某金融機関で渉外等と言う名の下に。
早く言えば、両替と前日の売り上げの集金でした。
今と違ってお土産屋のテナントも入ってましたから。

その当時は左側の二階建ての建物は無かったし建物も新しかった。
お盆の最中ポカッと時間が出来たので久しぶりに行ってみた、45年振り位ですかね、タワーに上るのは。
時の経過と共に建物も草臥れて・・・そう私も共に草臥れてるのでありますが。

Nantanl_r_2  入場料払うと、こんなモノがプレゼントされました。
ハイ、本州最南端訪問証明書であります。
まさか、こんなモノを戴くとは思ってもみませんでした。
何故って28歳位まで朝な夕な暮らしの中にある風景でありましたから。

改めてこの証明書眺めて見ました。
東経135°46′、北緯33°26′本州最南端潮岬を訪れられました事を心から歓迎いたします。
断崖に砕ける波濤、白亜の灯台、豐で美しい自然は旅路の思い出のひとこまとして、永遠にアナタの胸の中に生き続けることでしょう・・・と。

ここで育った者としては、いささか面はゆい言葉が踊っておりました。
ここで育ったが故に私は岬と名のつく端っこが好きて゛日本の4端、最東端納沙布岬、最西端与那国島の西崎、最南端波照間島の高那崎、最北端宗谷岬と行きましたが、これ程ご丁寧な証明書は初めてでありました。

岩礁の先っぽが本州の最南端らしいです。

白亜の潮岬灯台、この灯台は1886年江戸条約で建設が決められた8灯台の一つです。
この時大島の樫野埼(日本最古の石造灯台)も8灯台の内の一つで都合2つの灯台が串本に造られた。

潮岬観光タワーからの眺望、地球は丸いが判る場所ですが、この写真からは判りづらい。
望楼の芝ははぼ全体像が掴めると」思う。
沖縄の万座毛よりは大きいですよ。
左側の島影は紀伊大島です、右端に潮岬灯台がありますから結構広い範囲を捉えてるのですがね。
合成ゆえ多少無理があります、悪しからず。

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2011/08/23

本当のお土産

お土産って本来は旅行にいったその場所で無ければ手に入れることの出来ないモノを言うのでは無いでしょうか。
それが、これ!
和歌山県の勝浦で、しかも特定の場所でしか買えないもの。
究極のお土産では無いでしょうか。

但し、貰った先様は狂喜乱舞して喜んでくれる保証は致しかねるよ。
これを知ってる方以外は。
十分の説明をする必要がありますね。
そうで無いと無駄になる可能性を秘めてますな。

読みづらいですがパンフですが

ここは近海まぐろの水揚げNo.1の漁港なのです。
当然水揚げされるまぐろの量も多量で、処理される内蔵も多量であります。
その内蔵を加工した物がこれ。

一般的にはお目に掛かる事が超少ないと思いますから初めての人は手が出ないかも知れません。
考えて見ると牛や豚の内臓はホルモンとして皆さんに親しまれて居ますがそれと同じなのです。
牛や豚でなく魚と言うだけのことです。
私は子供の頃からこの内臓(我が田舎ではゴワタと言います)のヌタ和えの旨さを身体が覚えてますから違和感は無いのですが。

お土産としては「まぐろのガツ水煮、まぐろ水煮、まぐろオイル漬」の3点セットで販売されてますが、そのうちの「まぐろのガツ水煮」これが本命なのです。
早い話まぐろの胃袋です。
水煮ですからヌタ和えにするなり、炒めるなり、煮るなり、好みの味にして召し上がってください(加工されてますから魚特有の生臭みもありません)
ビールや焼酎等酒類の絶好のアテになります。
一度勝浦に出かけることがあればゲットしてみてください。

缶を開けた状態

取り出した状態(量の少ないのが気に入りませんが)

見付きは悪いですがアッサリしかし歯ごたえ十分。
調理例はありません、悪しからず。

まぐろの水揚港(遠近問わず)のある所では地元の料理屋さんで出してる所があるようです。
多分勝浦でも出すお店があると思います。
缶詰として売出してるのは勝浦以外は知りませんが。
マグロが水揚げされる港では当たり前の食材(と思う)ですから行かれたら一度お試しを!
病みつきになっても責任は負いませんが。

お問い合わせは上部のパンフをクリック

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2011/08/22

初盆(新盆)

60数年ぶりの新仏
誰一人行事の手順判らず
其処は田舎の良さ
近所の皆さん手取足取り親切に
何せローカルルールがありますから
地元の皆さんにお世話にならぬと
事は運びません
幸い天気に恵まれ
真夏の太陽を浴びて
オマケに
慣れぬ行事続きに
帰ってダウン(軟弱と笑うなかれ)
人生僅か50年の時代なら
とっくに仏になってる歳だもの

全て携帯カメラ(auから来年7月で使えなくなるから買い換えてくれと言われてる超古い携帯ゆえ)の撮影です
風景は全て串本です

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2011/08/13

第7回串本まつり(8/6)

串本港内で、恒例の町民総おどりの夕べと花火大会があった。



何かイベントがあると、かり出される航空自衛隊。

町民総踊りはいつもライブなのです、串本節の保存会の皆さん。
でも、観客は花火の場所取りで町民総踊りの観客は少のうござった。

夜店も大賑わいでした。





串本まつりのトリはこれ、恒例の花火大会であります。
打ち上げの度、花火のスポンサー名をコールするのは如何なものかと思わなくもなかった。

しかし、田舎の花火大会、継続して行こうと思えばスポンサー無くしては成り立たないのが現状ですからヤムを得ませんかね。

決してPLの花火大会と比較してはなりませぬよ。
時折気の抜けた間が空くのもローカルならではの長閑さであります。
猛暑の宵の一時、楽しませてもらいました。
これからも永遠に続くことを念じておりますぞ。

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