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2011/12/10

難波八阪神社

一見何処にでもあるような佇まいの神社ですが

鳥居から中を覗くと

見えるのが獅子頭、口の中が舞台になってるんだとか。

側に行くと大迫力の獅子舞台なのです。
高さ12m、幅7m、奥行き7mとあります。

何やら祀ってますが、基本的には舞台になってる様です。
聞いた所に因ると、目玉がライトで鼻の穴がスピーカーだとか、未確認ですが。

横顔です、それなりに存在感があります。
大阪らしいと思ったね、何も無いような風情で中に入ると人を驚かす仕掛けには。

神社ですからちゃんと本殿がありまして、近所のおばちゃん達が三々五々とお参りにきます。
祭神は、素盞鳴尊、奇稲田姫命、八柱御子命だそうです。
この神社の由来記に依りますと、創建は不祥なれど古来難波下宮と称し後三条天皇の御代延久の頃から既にと・・・・。
仁徳天皇の叡聞に達し、難波の都の守護神として御崇遊敬遊ばれたりとあります。
その後幾多の変遷を経るも、先の戦災で焼失、昭和23年仮社殿、昭和49年5月再建なった。
その折獅子舞台も造られたとありますが、何処を捜しても、獅子舞台の由来などは判らなかった(氏子宗敬者奉賛会の尽力みたいだが)

絵馬も一杯。
まぁ、ごく普通のお宮さんです、獅子頭の舞台を除いては。
南海電鉄の株主通信に紹介されてたのと難波駅の近場故、酔狂にも覗いてみた。

夏には道頓堀川で船渡御巡幸が行われるとか。
(船渡御写真ネタ元flickr)
「みな人の祈る心もことわりに
        背かぬ道を神や受くらん」(玉葉集、藤原 為守)


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2011/12/08

年末ジャンボ

毎年恒例の大阪梅田の第四ビル前特設売り場です。

今年は場所が変わってました、恒例の3億円のディスプレイ。
以前ほど人が群がってませんでした。
どちらかと言うと、ひっそり佇む感じであります。
私も見落としてましたが、写真はシッカリ捉えておりました。
しかし、この人の群れは何なのでしょうか、ウィークデーと言うのに。
買わなきゃ当たらないけれど、夢を買うには何だか必死とまでは言わないけれど、何ともゆとりの感じられない光景でありますよ。

壁に、こんな張り紙が・・・・・。


上記の赤枠内拡大↓です



上のサンデー毎日の記事ではないけれど、私も年に1度だけの楽しみに良く当たりが出ると言われてるこの場所に来るのであります。
まぁ、発売枚数も日本のトップクラスの売場です。
数の論理から言っても確率は上がるでしょうし。
でも、女神は何故か私を避けて行く気がするのです(笑)

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2011/12/05

山科疎水

山科疎水は1890年(明治23年)、琵琶湖の水を京都に供給するため造られた琵琶湖疎水で、その脇に約3kmに及ぶ遊歩道が整備されてる。
京都の人々の散歩コースとして親しまれてる道である。
春にはサクラが咲き乱れ、秋には紅葉が見事に赤く染まる。
当に、その通り色鮮やかな紅葉でした。

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2011/12/02

紅葉の秋二題(その2毘沙門堂)

京都は洛東、山科にある紅葉の名所毘沙門堂に行って来た。
天台宗のお寺さんだって。
休日とシーズン故スゴイ人出、オマケに道が狭い。
途中交互通行でタクシー乗るより歩く方が早いと言った案配で。
徒歩20分と聞いたが、そうは行かなかった。
車に行く手遮られて。

毘沙門天の大きな提灯が仁王門にぶら下がってるのですが暗くて・・・・





高台弁財天付近の紅葉、ここが一番の紅葉スポットね。
画像クリックで拡大します。

清元の奉納が行われてた。

清元節とか良く判りませんでした。

晩翠園、江戸初期の回遊式庭園です。

神仏習合の名残?




毘沙門堂へは
JR山科駅、京阪山科駅、京都市営地下鉄山科駅、下車20分

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