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2012/07/31

日本唯一の飛び地の村の大冒険

行って来ました、日本唯一の飛び地の村、北山村へ。
「北山村は、紀伊半島の中央部に位置し、和歌山県でありながら、三重県と奈良県に囲まれ、和歌山県のどの市町村とも隣接しない、特殊な位置にあり、全国唯一の飛び地の村です。
何故こうなったかは古来より日本有数の杉の産地として栄え、伐採された木材は筏で北山川を下り、木材集積地の新宮に運ばれた。
当時村民の多くが筏師で、新宮の木材業者とは切っても切れない関係で成り立っていた。
明治4年の廃藩置県で新宮が和歌山県に入ると、本来は奈良県に属するところを新宮との結びつきの強さゆえに和歌山県に入ることを強く望み、飛び地となり現在に至ってる。(北山村発行のパンフレットから抜粋)

北山村への目的はコレ!



まずここ「道の駅おくとろ」にて乗船(筏)手続きをします。
上のチケットを入手後、村営バスに乗せられて乗船場「オトノリ」へ。





オトノリ乗船(筏)場、一応筏下りに対する注意事項の説明。
当然ライフジャケットは着用が前提ね。
左上側はラフティングのグループです。

急流になると全員起立、バーをシッカリ握って通過します。
ここで運が悪いとお尻まで濡れるのです。
この手の写真は自分で撮れないのが残念。

穏やかな流れの場所では、筏の端っこに座って足を川の中に浸けて、コレが照りつける太陽の下で冷たくて気持ちが良いのです。
急流でお尻が濡れなくても、ここでシッカリ濡れてしまうのです。

北山川の渓谷を眺めながら下るのです。
何せ日本国内唯一の観光筏下りですからWildなんであります。
(感じ方には個人差がありますから、思ったよりは何て方も・・・)
もっとスリルをと言う方はラフティングがお勧めです。

ゴールの小松です、ほぼ1時間強の川下りでした。
ここで、筏は解体されクレーンで釣り上げられてトラックで出発場所オトノリに運ばれます。筏はONE WAYなのです。

出発して照りつける太陽にヘロヘロになる寸前、絶妙なタイミングで北山村名産じゃばらのキンキンに冷えたドリンクが出て来るのです。
コレが乾いた喉に、実に美味かったのです。
蛇足ながら、帰りがけのお土産コーナーでは飛ぶように売れてましたよ。
そう、ハロー効果ってやつですな。

お問い合わせ先
観光筏下り→北山村サイト
ラフティング→ケイズ
      →アイスマン
      →たんけんくらぶ
      →ココロ
北山村HPはこちら





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