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2012/12/19

樫野釣公園センター(和歌山県串本町樫野)

田舎で前勤務先のOB会があったので出かけてきた。
そのついでにと言う訳でも無いけれど、昼食に最近TV何ぞに紹介されてた紀伊大島にある「樫野釣公園センター・レストラン」へ。
ここは、弁天前大敷網組合の直営の釣公園内のレストランでありますから、目の前の海で獲れた新鮮なものが提供されるから味も値段もGOODなのであります。

場所はコチラ



昔はフェリーで渡ってたのですが本土と島は串本大橋が出来て便利になりました。

伊勢エビ丼、1匹丸ごと+半匹入りの味噌汁
但し、TVで放映されてからお客が増加、オーダーしてから手元に料理が来るのに最大2時間待ち。
これは、田舎ですからノンビリ慌てませんし、その上最近の賑わいでスタッフも対応しきれて無いのではと思われます。
諦めて帰る人、良いよと待つ人様々、折角ここまで来たのなら田舎のノンビリに合わせて待つのが伊勢エビ料理をおいしく賞味出来るコツでありますよ。

12時頃に行くと待ちが長くなります、impatientな人は11時頃に入れば、それなりの時間に食べられると思います。
ただ、海辺の瀟洒なレストランとは思わないでね、ごくごく普通のお店です。
そう、漁師料理の延長線上にありますから。

因みに写真の伊勢エビ丼は金2,500円也
高いと思うか、安いと思うか行って召し上がって判断くださいませ。
大きさから決して高いとは思わないでしょう。

詳細→樫野釣公園センター

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2012/12/11

錦帯橋(山口県岩国市)

オスプレイで最近少々賑わした街ですね、岩国って。
岩国=錦帯橋しか思い出せません、私の知識としては。過去に行っておきながらです。





何故か表側より裏の構造に興味が。

この橋をトラックで走った馬鹿が居て、その修理に4千万円掛かったとか。



錦帯橋全景、魚眼レンズ擬きになってしまった。

槍倒しの松(やりこかしのまつ)
大名が他藩を通るときは槍を寝かして通るのが礼儀、しかし大藩が小藩を通るときは槍は立てたまま威風堂々と通ったそうな。
岩国藩の武士がそれを見て憤慨し、大藩が通るときに槍を寝かさないと通れないよう横枝のはった松をわざと植え槍を寝かさなければ通れないようしたんだとか。
岩国藩の武士の負けず嫌いを象徴する有名な松です。

岩国城(1962年復刻)お城があるのは知りませんでした。
45年前行った時には既にあったはずなんですな。

何故か、ここはソフトクリームも人気なんですな。
店の名前も「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」、店舗名と売物のミスマッチがおもしろい。

錦帯橋HP

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2012/12/08

帝釈峡(広島県神石高原町)

個人旅行では多分行かない場所ですが、紅葉の名所だとか。
でも、今年は紅葉が早く僅かに名残をとどめる程度でありました。

この辺りに紅葉の名残があったのみ。

山肌も茶色で初冬の趣ね。



ホテルも見かけましたが閑散として寂しそう。



神石高原町の歴史民俗資料館

遊覧船、約40分の神龍湖巡り、帝釈峡の断崖や奇岩が楽しめたのですが、時間的に無理でした。

駐車場の真上にも橋が。

神龍湖とは言いますがダム湖ですからあっちこっちに橋が。
もう少し早ければ橋上からの眺めも一級品だったと思われるが、生憎シーズンオフ模様で。

帝釈峡観光協会HP

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2012/12/06

安芸の宮島

厳島神社、これまた湯田温泉と同じ位に久しぶりの訪問でした。

厳島神社の大鳥居、やはり海中に浮かんでる方が荘厳な感じがしますね。
訪問時干潮の真っ直中、鳥居の根元に人が大勢、ありがたみも中ぐらいであったぞ。
自然は当方の思い通りには行きませぬ。











能舞台(国宝)

反橋、重要な祭事に勅使がこの橋渡って本社内に入ったとか。
普通に真ん中歩いて渡れればスゴイ!と思うよ、転げ落ちること間違いなし。



世界一大きいしゃもじ



ここに来て平清盛偲ぶのもまた一興かと。
満潮時に行く方が厳島神社本来の荘厳さが味わえると思う。
しかし、人が多すぎる。

宮島観光公式サイトはこちら

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2012/12/03

瑠璃光寺(山口市)

美しき名の寺、美しき塔、山口に来れば見ておくべき名所でもあります。
一帯は香山公園とも呼ばれ、梅や桜の名所でもあります。
今の季節、紅葉も綺麗でした。



本堂の両側に大きな「スリコギ」と「しゃもじ」が。
何かいわれがあるのでしょうが解りません。

吾唯足知(われただたるをしる)」禅宗のお寺で見かけるものです。龍安寺に置かれてる知足の手水鉢は水戸光圀公の寄進だとか。
このつくばい手水鉢は表千家型の配置と説明が。

美しさは日本3名塔の一つで、全国に現存する五重塔のうち十番目に古い。
室町中期における最も優れた建造物と評されている。
山口の象徴として、大内文化を優雅に伝えている。

五重塔は相輪の尖端まで31.2m、各層軒が広く張出し檜皮葺の屋根の勾配は緩くなっている。
塔身は上層ほど間を縮め、塔の胴を細く見せすっきりした感じ。
緑と紅葉に囲まれて良い感じでありました。
ライトアップしてるとか、夜の五重塔もまた良いんだそうです。


山口市観光情報
http://yamaguchi-city.jp/details/aa_ruri_tou.html

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