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2013/04/11

秩父神社

日光東照宮の三猿と正反対の三猿が秩父神社にあるのをご存じかな?
これを見たさに秩父まで行ってきた。
酔狂と笑うなかれ。

秩父神社、神門の向こうが本殿です。

本殿は一面彩色の彫刻に覆われてる。

これは皆さんご存じの、日光東照宮の「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿です。

コチラが「よく見て、よく聞いて、よく話そう」の秩父神社の三猿です(本殿左側)
どちらも徳川所縁の神社なんですがね。

本殿正面にある「子育てのトラ」左甚五郎。

本殿右側にある「つなぎの龍」これも左甚五郎作。

昔は「知知夫神社」と呼ばれてた。
それほど大きな社では無いけれど由緒が感じられます。
ここには全国的に知られた秩父神社の例大祭(秩父夜祭り)があります。
日本三大曳山祭り(京都の祇園祭り、飛騨の高山祭り)の一つです
重量感溢れる豪華な笠鉾と屋台は重要有形、無形文化財に指定されてる。
毎年12月2,3日に行われる、一度見たいが秩父は寒いからねぇ。

秩父神社の神体山である武甲山、秩父の象徴でもあります。この山は昔(標高1336m)はもっと高かったが、セメントの原料として削られ山容も変貌してしまったそうです。
現在の標高は地図上では1304m/1295mの二重表記になってる。

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2013/04/06

花便り(その2井の頭公園)

満開直前の井の頭公園です。
行った日が悪かった、土曜日と言うことで人人で井の頭公園に入る道路は渋滞気味。


通路さえ占領されてしまいそうな「花より団子」のみなさん。











池の中まで過密でした

㊧帰る人㊨これから公園に向かう人
上方の先には「京王井の頭線」と「JR中央線」の吉祥寺駅がありますが、皆さん吉祥寺駅北口の方に流れるのです(多分)

人に酔ってしまったので京王井の頭公園駅前の歴史に古い「千」(ここのサンドイッチは絶品なんだよ、教えたくないが)に寄って薫り高い珈琲で一息ついてきました。

サクラを愛でに行ったのか人を見に行ったのか良く判らない一日でありました。

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2013/04/04

花便り(その1武蔵野大学グランド)

西東京市にある武蔵野大学グランドのサクラです。
大学の構内ゆえ一般の人が気安くサクラを愛でることは出来ません。
唯一?満開のサクラを享受出来るのは、この大学の付属幼稚園の園児のみ。
たまたま、この場所に道路一つ離れて建つURの11階にわが娘夫婦が住んでるため高見の見物が出来るのです。
この11階は、サクラだけでは無く富士山まで見えるのです。

意外に、この周辺サクラの見所が多いのです。
小金井公園、井の頭公園、境佐山緑道、花小金井駅周辺、武蔵野市中央通りの桜並木等々。

3/20蕾が膨らんできた

3/24

3/28

3/30ほぼ満開

4/1風に花びらがヒラヒラ

サクラって使われ方いろいろね。
受験生には「サクラ咲く」は喜びだし、
「サクラ散る」と来れば、また1年暗い日々が続くし。
その昔は、サクラの散り際の良さで軍歌に「見事散りなん国のため」と歌われましたし。
日本人とサクラは奥が深い。

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