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2013/06/23

立山室堂で遊ぶ

黒部立山アルペンルート(最終)です。
行ってから些か時間が経過したけれど・・・・。
暑くなって来たし雪景色で多少は涼しくなればよろしかろうと。



ここで一泊したかったネ



室堂のバスターミナル、室堂←→美女平間、立山有料道路経由で連絡があります。

ポスター等でよく見る光景、雪の大谷↑↓





立山「雄山(3003m)、大汝山(3015m)、富士の折立(2999m)」の総称。ここには日本では数少ない氷河が存在する。

立山の主峰雄山と雄山神社(中央㊧)社務所(中央㊨)

雷鳥が観られると言う話であったが残念ながら拝顔の栄に預からず。
時期的に雪解けで雪原も銀世界とはゆかず。
紀州育ちには積雪なんて、そうお目に掛かることも無く、珍し々でありました。

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2013/06/15

酔狂な日帰り旅「日本一長い路線バス」

開通50周年を迎えた奈良県の大和八木(橿原市)から和歌山県新宮市を結ぶ日本一長い路線バス(高速道路を使わない路線で)八木新宮線があります。
全長166.9km、停留所数167、所要時間6時間29分(途中のトイレストップを含む)をかけて走ります。
この路線の50周年記念乗車券をネットで購入、天気の良い日を見計らって先日乗りに行ってきました。
こんな悠長な旅が出来るのは、リタイアした者の特権ですね。

近鉄大和八木駅南口からAM9:15発車、長いバスの旅の始まりです。
紀伊半島の山の中をひたすら走ります。

道中には日本一大きな村と言われる十津川村、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道を駆け抜けます。知る人ぞ知る温泉地もあります。
温泉で疲れを癒やせるスローなバス旅もまた一興かと。

上野地、ここで約20分の休憩があります(八木出発から3時間10分経過)、それ急げとつり橋へ。
シーズンになると20人以内での交互通行になります。こちらは上野地側(画像クリックで拡大)

対岸谷瀬側から(クリックで拡大)

(クリックで拡大)

谷瀬のつり橋、全長297.7m、高さ54mとつり橋としては日本一の長さです。(クリックで拡大)



十津川温泉、ここで10分のトイレストップ(出発から4時間24分経過)(クリックで拡大)



平林、十津川村最大の都会だとバスのドライバーが。

新宮駅前、徐福公園。
ハイここまで6時間29分定刻きっちりの15時44分着、あと5分早く着いてくれれば新大阪雪特急に間に合ったものを。
おかげで17時45分まで2時間待ち、家にたどり着いたのは21時スギでした。

下車時戴きました完全乗車証明書。
途中平成23年9月の台風12号の大災害の生々しい爪痕が所々に見えた、自然の威力を感じました。

和歌山朝6:45→難波(南海)7:55→大阪難波(近鉄)8:28→鶴橋8:33→大和八木着9:00八木発(奈良交通)9:15→新宮着15:44新宮発(JR)17:45→和歌山着20:48

この間3つの日本一
①日本一長いバス路線距離 ②日本一長い谷瀬のつり橋 ③日本一大きな村(面積672.35平方km)奈良県の5分の1を占める、その96%が山林。
3,779人が住まう。
参考:奈良交通八木新宮線


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2013/06/10

アルペンルート黒部湖から黒部平(1,828m)、大観峰(2,316m)

黒部湖からケーブルカーに乗って黒部平へ、このケーブルカーは立山の中を上るのです。トンネルの中を走るため景色は当然見えません。



ケーブルカーって山の斜面を走るのかと思いきや、立山の中に掘られたトンネルを走って黒部平に出ます。

雪解けが始まると白銀の世界とは無縁の灰色の世界です。

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2013/06/03

黒部ダム

室堂に行く途中40数年ぶりに黒部ダムへ。
まぁ、立山・黒部アルペンルートを行けば否応なしに通るのですが。
過去の記憶と繋がる部分が余りに少なく・・・・加齢に寄る記憶の蒸発に愕然としたのでありますよ。

トンネルの中を走るトロリーバスもケーブルカーもトンと記憶に無いのであります。
前は何に乗ってどうやって来たんだろうかと(汗)

黒部ダムには扇沢から入ります、名物駅員?中里さん。名物はこちら

希少価値のトロリーバス。日本では、ここと立山トンネルでしか見ることも乗ることも出来ない絶滅危惧品種なんであります。



冠雪した山並み、名前はわかりません。

前は気持ちよく放水してたのにと呟く女性。

ご覧の通り放水はしてません。
放水は6月26日ー10月15日まで、所謂観光放水と言うものです。
唯一前の記憶と一致する場所で、当時は放水されててすげぇ~と思ったものですが。

放水するほどダムに水量はありません。

展望台、ここに行くには200段強の急な階段を上らなくてはなりません、時間にゆとりがないと無理ですな。
トンネル通過時、破砕帯と言う説明を聴いて、石原裕次郎の「黒部の太陽」思い出しました。

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2013/06/01

黒部峡谷トロッコ電車

宇奈月から欅平を結ぶトロッコ電車、歴史は古く大正12年9月工事を開始、昭和12年7月欅平まで開通した。当初から地元の住民の便益を図るため「無料便乗」させていたが、昭和4年秘境黒部を探勝したいと言う希望に応えるため「有料便乗」が始まり便乗証(今の切符)には「便乗ノ安全ニツイテハ一切保証シマセン」と書かれてあったとか。
その後、観光に利用したいと言う声が強まり昭和28年11月当時経営を引き継いでいた関西電力が鉄道営業の免許を受け営業運転を開始した。
今は鉄道専業の子会社が経営を引き継ぎ現在に至ってる。
今回乗ったのは時間の関係で鐘釣迄です。
トロッコ電車の軌道幅は762mm、JR在来線の半分位と聞いた。

宇奈月駅

うなづき湖

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