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2014/11/17

明治の森高尾国定公園

10月のとある日、高尾山へ
国定公園高尾山と言えば東京のオアシスと言われており、四季を通じて多くの観光客や登山客が訪れ、古くから修験道の霊山とされてた。

浄心門、霊気満山の額が。
中腹には、数多くの建物や文化財を有する高尾山薬王院があります。
第八代将軍吉宗と薬王院は結構関わりがあるようです。高尾山古文書の中に紀州藩から寄せられた書状が相当数存在するとか、知りませんでした。

登山道は高尾登山鉄道の駅付近から頂上を目指す登山道と、リフトやケーブルで高尾山駅迄、そこから歩くコースの選択肢があります。
当然私は後者を選択しました。



薬王院二王門

大本堂



権現堂と壁面の彫刻(江戸時代中期の作)、東京都の有形文化財です。

高尾山行は、薬王院の精進料理「もみじ膳」が食べたいとノコノコ出かけたのです。序でにここからの富士山も観てみようと。

思惑って外れる物なのね。
行った日が休日で精進料理は全て団体さんの予約のみ、お一人様は平日にと。

更に頂上付近の富士山スポット見えるはずの富士山が雲に遮られ見えず。

高尾山ってやたら天狗が多い。
天狗は御本尊飯縄大権現様の随身。高尾山は飯縄信仰と共に天狗信仰の霊山として知られてると。

折角来たんだから頂上極めないとね。と言えば聞こえは良いが登山道は殆ど舗装されて乳母車押してでも頂上まで難なく行けるので有りますよ。
植物等観察する場合は其れなりに整備された山道が有ります。
聞くところによると高尾山スミレの種類が豊富だとか(時節外れでしたが)。

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